寝過ぎ 太る 頭痛

うまもぐ

気になる情報オイシイ情報をもぐもぐ

太る・だるさ・ブスのもと!休みの日の寝過ぎに注意

読了までの目安時間:約 4分

 

寝過ぎ

from: 小西はるか
@銀座のスタバ

寝不足は体内時計が乱れ、太りやすくなるもとでもありますが、
寝過ぎも美容・ダイエットには悪影響があります。



寝過ぎは太る?


代謝を促したり、細胞を再生させたりする働きがある成長ホルモンは、眠り始めて3時間くらいの時に質の良い睡眠をとれているとしっかり分泌される、とされています。


成長ホルモンがしっかり出ていると、体の代謝機能が正常に働き、太りにくい体になりますし、肌の新陳代謝もよくなるんです。


しかし平日と休日とで、睡眠時間や睡眠の状態に大きな差があると、
成長ホルモンの分泌が乱れてしまい、太りやすくなってしまうのです。



また、食欲をコントロールする食欲中枢の働きも乱れて食べ過ぎてしまうことにもつながります。


寝過ぎでだるくなる理由は?


寝すぎると、たくさん寝たからすっきりした、というよりも、
だるい、と感じる人が多いのではないでしょうか。


寝すぎは太る、で書いたように、寝すぎると睡眠のリズムが乱れて良質な睡眠がとれておらず、
体内時計も乱れますので、すっきりと起きることができません。


また、長い時間横になっていることで血行が悪くなり、むくみが出ることもあります。

寝すぎ

寝過ぎで頭痛に


寝ている間には体はリラックスした状態で血管も拡張しますが、
寝すぎで必要以上に脳の血管が広がると、周囲の神経が圧迫されます。
これは片頭痛と同じ状態です。


また寝過ぎにより、首や肩に負担がかかり凝ってしまうことから起きる緊張型頭痛になることもあります。


二度寝、三度寝はしないで!


休日の二度寝、三度寝が楽しみ、という人もいると思いますが、
これは体の仕組みから見ると、


ブスのもと


です。


人間の体は、朝起きるときには骨盤が閉まり、腰がカーブが強くなってヒップが上がった状態になります。
このとき、頭蓋骨も連動して、頭蓋骨結合が閉じ気味になります。


逆に、夜寝るころには、腰のカーブが弱くなってヒップも平坦な感じに、
頭蓋骨結合は緩んだ状態になります。


朝目が覚めてから、再び寝ると、この骨盤や頭蓋骨の「閉じる」動きを妨げてしまいます。


骨盤・頭蓋骨の開閉がうまくいかないと、
太りやすくなったり、だるさや頭痛の原因となったりします。


スポンサードリンク



だるさ・むくみ・ブスのもと!休みの日の寝過ぎに注意 まとめ


普段、根不足感があるとどうしても休日には寝たい、という感じになりますが、
睡眠時間が9時間以上になると睡眠リズムが乱れ、
結果、かえって体は疲れ、ホルモンバランスが乱れます。


風邪の前兆などの場合はこの限りではありませんが、
そうではない場合は、休みの日でも睡眠時間は7時間程度で、
規則正しい生活リズムを崩さないようにするのがいいですね。


スポンサードリンク

 

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント