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夏のお弁当は生野菜の雑菌に注意!

読了までの目安時間:約 4分

 

お弁当生野菜雑菌

from: 小西はるか
@自宅リビング

夏のお弁当は
生野菜の雑菌に注意!



おにぎりよりも多い生野菜の雑菌


小さな子供を持っている友達から
おにぎりをラップで握るのって、
手についている雑菌がつかないように、


という意味もある、と聞きました。


でも、実は、
手で握ったおにぎりよりも
もっと雑菌が増えやすいお弁当のおかずがあるんです。


それは「生野菜」


ある実験では、
おにぎりを手で握った3時間後には、
雑菌の数は100万個になっていますが、


それくらいでは、食べても人体への影響はほとんどない、
のだそうです。


生野菜には、おにぎりの100~1000倍もの
雑菌がついていることがあるので、そちらのほうが
危険性が高いんです・・・


特に注意したい野菜は?


湿度と温度が高い、梅雨から残暑が厳しい9月くらいにかけては、
生野菜をはさんだサンドイッチも避けたほうがよい、
とコメントする料理家の方もいます。





この本を書かれた島本美由紀さんです。


特に、危険なのは、


プチトマト


です。


ヘタの部分に雑菌が多いので、
入れる場合はヘタをはずしてよく洗うこと。


かるく切れ目を入れて
マリネにすると、酢には殺菌効果がありますので、
より安心です。


ジャーサラダの危険性は?


以前にも


ジャーサラダは危険なの?お弁当に持っていく方法ってある?


という記事を書きましたが、


Tarzan (ターザン) 2015年7月9日号の
「実はカラダに悪いコト」特集でも、


ジャーサラダは生野菜を使うので、
家庭で作った場合、どんなに注意しても
保存中に雑菌が増える可能性があり、


1週間保存可能、などといわれているが、
保存は2、3日くらいと考えたほうがよい、


という指摘がありました。


完全に、酢や油に使っている
ピクルス、マリネであれば
保存性はあがると思うのですが、


ジャーサラダではそこまでヒタヒタにはしないですよね。


特に夏場は十分注意が必要なようです。


保存用のビンを熱湯消毒することは基本で、


お弁当に持っていく場合は、作りおきではなく、
その日の朝作ったもので、
保冷バッグ保冷剤を使ったほうがいいですね。



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夏のお弁当は生野菜の雑菌に注意!まとめ


お弁当を作って数時間後には、
手で握ったおにぎりよりも、
生野菜の雑菌のほうがはるかに多い、


ってちょっとショッキングでしたね。


プチトマト以外に、お弁当によく入れる生野菜というと、


ちくわの穴にきゅうりをつめたもの


などでしょうか。


ちくわ自体も、そのまま食べられる練りものとはいっても
お弁当に入れる場合は熱湯にくぐらせるか、
トースターで焼くかして一度加熱します。


きゅうりは、しょっぱいな、とかんじるくらいの塩水につけて
(たて塩といいます)から使うか、


あるいは切ってから、
さっと熱湯にくぐらせたほうがいいでしょう。


参考にしてみてください。


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