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冬に痛風発作が出る原因とは?

読了までの目安時間:約 4分

 

痛風季節

冬に痛風発作が出る原因には
どんなことがある?


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痛風の発作は1年を通して
起こるものですが、


人によっては
1年のうちで「この季節に出やすい」
という傾向があることも。


私の身内に、
11月の終わりから12月に痛風発作が
出やすい、


という人がいます。


冬に痛風発作が出る原因とは?


一般的には、


汗をたくさん掻いて血液中の
尿酸値が高くなりやすい夏~初秋が
痛風の起きやすい季節


とされています。


ですが、


「冬の方が発作が起きやすい」という人も
いるんです。


冬に痛風発作が置きやすくなる原因としては、


気温が低く、体が冷えやすいので、
尿酸が析出(結晶化)しやすくなっていることが


あげられます


また、気温が低いと


痛風発作季節

体が冷えて体温が下がることで
血流が悪くなり、


尿酸が体内に
溜まりやすい状態になります。


特に、心臓から遠い足の指の
血行が滞って
痛風発作が起きやすくなります。


汗を掻きにくい季節ではあるのですが、
そのため分摂取量が減り、


一方で湿度が下がって皮膚からの蒸散によって
血液中の水分が減る、という状態になっています。


冬の痛風予防対策とは?


冬に痛風発作が起きやすい、という人は、
体の冷え、血行不良を防ぐために
湯船に浸かってお風呂にはいるようにしましょう。


ストレッチや軽い運動で、
血液の流れを促すことも大切です。


また喉が渇いた、と感じたときには、
かなり水分が不足しています。


常温の水や温かいお茶などの飲み物を
こまめに取るようにしましょう。


さらに、冬は年末年始の重なる忘年会や新年会で
普段よりも食べる量、
お酒の量が増えることも、肝臓や腎臓に負担を掛けます。


冬に旬を迎える魚介類はカキ、カニなど、
プリン体を多く含む食品が多いです。


お酒の席では、食べ過ぎになりやすいものです。
注意してください。


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冬に痛風発作が出る原因とは?まとめ


冬の痛風発作の原因は、

  • 冷えによる血行不良、

  • 体温が低くなることで尿酸が結晶になりやすい

  • 水分不足で相対的に、血中の尿酸値が高くなりやすい

  • 忘年会、新年会で、プリン体の多い魚介類などの食べものや

アルコールを摂取する機会が増える


といったことがあげられます


痛風の発作は出てしまうと
1週間~10日くらいはかなりつらくて、
日常生活にも不便です。


それから、最近の研究では、


そうした要素の他に、
ストレスが尿酸値に大きく影響する、
ということが分かってきました。


ですから、


同じような季節に発作を起こしやすい、
という人は、


上記のような生活習慣などの他、


仕事でその時期は大きなプレッシャーがかかることが
ある、


といったことも改めて見直してみると
いいでしょう。

ストレスのかかる環境はすぐには変えられないかも知れませんが、
それが分かっているだけでも
いつも以上に、気をつけられるのではないでしょうか。


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