急性中耳炎 原因 冬

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冬に多い?子どもの急性中耳炎

読了までの目安時間:約 4分

 

子供 急性中耳炎

子どもの急性中耳炎は
冬に多いんです。



中耳炎というと、


プールの水が耳に入る


というイメージから「夏」というイメージがありませんか?


実は、
中耳炎が一番多くなるのは
「冬」、ということなんです。


その理由は、中耳炎が起こる原因に
よるものです。

急性中耳炎症状の原因は?


急性中耳炎の原因は、

風邪やインフルエンザなどの
感染症に罹るなど、


鼻水が出ている状態で、

子供 急性中耳炎 鼻と耳をつなぐ耳管をとおして、
耳の中に鼻水が
入ってしまうことです。

その結果耳の中で炎症が起こります。


ですから
季節としては、冬が一番急性中耳炎になりやすい
といえます。


冬の寒い時期には風邪ではなくても
鼻水がでることがあります。


そして冬は湿度が低く、
風邪やインフルエンザにもかかりやすいので
急性中耳炎を発症しやすい季節であるといえます。


お風呂やプールで耳に水がはいることは
原因には鳴りません。


耳に入った水を出そうとして、
綿棒などで外耳道に傷を付けると、
「外耳炎」になることがありますので


乱暴に耳の中をいじらないように
注意してください。


ただ、鼻から水が入った場合
その水が中耳に入ることによって
中耳炎になる可能性はあります。


子どもの中耳炎の主な症状


中耳炎の主な症状は


耳の痛みです。


さらに、耳ダレ(耳から膿が出てくる)


とくに年齢が低い子どもの場合、
発熱することもあります。



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子どもの中耳炎の治療法は?


中耳炎の治療は

・子供用の、子ども向けの量の、痛み止め薬を使って
痛みを抑える。


・膿がたまって、鼓膜を破って耳ダレになったら、
外に出た分をそっとふきとる


・腫れがひどい場合に抗生剤を使う


・炎症の原因となるウイルスが耳にこれ以上来ないように、
鼻水を吸う。


鼻水を吸う、というのは、
「かむ」のではなく、
「鼻吸い器」などとよばれる道具を使います。


場合によっては、鼓膜を切開して
膿を出すこともあります。


中耳炎の急性の症状は
だいたい、1週間程度で収まります。


しかし、痛みが気にならない程度に
炎症がおさまっても、
膿がまだ残っていることが多いので


自己判断で病院に行くのを止めると
再発することもあります。


医師からOKが出るまで
病院には通いましょう。


冬に多い?子どもの急性中耳炎


風邪やインフルエンザが流行したり、
鼻水が出やすくなる冬に、


子どもの急性中耳炎が増える
傾向があります。


乳幼児では
耳が痛いということははっきり言えない
こともありますので、


耳に手をやってぐずる、
などの様子があったら
中耳炎の可能性も考えたほうがよさそうです。


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