乳酸キャベツ 作り方 効果

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乳酸キャベツの作り方と効果とは?

読了までの目安時間:約 4分

 

乳酸キャベツ

小西 はるか
@青山のスタバ


植物性乳酸菌を手軽に取り入れられる、
乳酸キャベツの作り方をご紹介します!



乳酸キャベツとは?


乳酸キャベツは、キャベツに塩を加えて常温で発酵させた漬物です。


乳酸キャベツの作り方はドイツで作られているキャベツの漬物、
ザワークラウトとほぼ同じです。
違いは、ザワークラウトはキャラウェイシードやローリエ、黒コショウ(粒)などが入る点。


乳酸キャベツは塩と発酵を促すための砂糖のみで作りますので、
香辛料の香りがない分、和食にもアレンジしやすいですが、
好みでスパイス類を入れても良いでしょう。


乳酸キャベツの効果とは?


乳酸キャベツは、キャベツの葉にもともとついている乳酸菌で発酵させます。
つまり、乳酸キャベツの乳酸菌は、植物性乳酸菌です。


植物性乳酸菌は、ヨーグルトの乳酸菌と比べて、腸まで届きやすいといわれています。


乳酸キャベツを食べることでまず期待できるのが腸内環境を整えること。
乳酸菌とキャベツの食物繊維をいっしょに摂ることができるので、便通の改善、腸内の善玉菌を増やす効果があります。


また、キャベツにふくまれているビタミンU(キャベジン)は、胃腸薬にも使われている成分で肝臓の働きを助けてデトックス効果があります。


またキャベツには糖の代謝を助けるビタミンB、抗酸化作用があるビタミンCも豊富にふくまれているので、
ダイエット、美肌効果があります。


乳酸キャベツの作り方


【材料】

  • キャベツ 1玉

  • 塩 小さじ2×2

  • 砂糖 小さじ1/2



【作り方】

1.キャベツを細かく千切りにします。細かければ細かいほど良いです。スライサーを使ってもOK。


2.ジップロックなどの保存袋にキャベツを半分入れ、塩小さじ2(1回目)を入れます。


3.残りのキャベツも保存袋に入れ、塩小さじ2(2回目)と砂糖を入れます。


4.全体がしんなりするまで袋の上から軽くもんでよくなじませます。



5.手で押して袋の中の空気をできるだけ抜いてから袋の口を閉じます。


6.袋をバットに載せ、水を入れたペットボトルなどで重しをして3~6日間常温に置き、発酵させます。
泡が出てきたり、食べてみて酸味があるようなら発酵しているので、煮沸消毒した清潔な瓶に移します。
冷蔵庫で1カ月程度保存が可能です。


瓶の煮沸消毒の方法はこちらをご覧ください。 




乳酸キャベツの作り方と効果とは? まとめ


乳酸キャベツを作るときにちょっと大変なのがキャベツの千切りですが
スライサー、ピーラーを活用しましょう。


塩気はそれほど強くないので、
乳酸キャベツ自体をサラダのようにたっぷり食べることができます。


みじん切りにする、と書かれているレシピもありましたが、
ハンバーグの具などに使う場合はみじん切りでもよいのですが、
そのまま食べるにはみじん切りの方が扱いやすく食べやすいです。


参考にしてみてください。


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