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ランチ後の血糖値上昇を防いでダイエット効果・眠気防止にもなる「ゾンビ体操」とは?

読了までの目安時間:約 4分

 

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小西はるか
@自宅リビング

ランチの後~午後3時くらいにかけて襲ってくる眠気は、ランチで上がった血糖値が急激に下がることが原因。
この「血糖値上昇→インスリン分泌→血糖値低下」の振れ幅を小さくすることは、眠気防止だけではなく、ダイエットにも有効。
そんな効果があるゾンビ体操(脱力ランニング)をご紹介します!



ゾンビ体操(脱力ランニング)とは?


脱力ランニングとは「ゾンビ体操」とも言われ、
医師の池谷敏郎氏が考案した体操です。





池谷医師の著書には座って行う方法なども書いてあるのですが、
基本は、立ちあがって脱力した状態でその場ジョギング(足踏み)する、
というとても簡単な方法です。


脱力ランニングのポイントは?


脱力ランニングを行う上でのポイントは

  • 上半身は力を抜いて、手をぶらぶらさせるくらいの状態で行うこと。

  • 背中は丸めず、頭が骨盤のうえに載るような状態を意識すること。

  • 一方で、下半身はランニングをするようにしっかりと動かすこと。


行うタイミングは、毎食後30分~1時間以内、
3分程度続けるのがポイントです。


どうして食後30分~1時間以内なの?


まず、食べた直後(食後30分以内)に大きく体を動かしてしまうと、
血液が手足の骨格筋に回ってしまい、
消化器に集まらなくなるので、内臓に大きな負担をかけてしまいます。


食事などで糖質を摂取した後、血糖値がピークに達するのは、食後30分~1時間の間です。
ですから、この時間に運動をして、
血中の糖質を消費すると、


高血糖状態が続き、インスリンが大量に分泌されることを防ぐ効果があります。


ですから、インスリンの作用で急激な低血糖状態になって、
眠くなる、ということも防げるわけです。


脱力ランニングの効果は?


脱力ランニングの、血糖値上昇防止以外の効果としては、


脱力することで、筋肉や血管が柔らかくなり、
下半身をしっかり動かすので、全身の血行が良くなり、
むくみも解消されます。


ランチ後の血糖値上昇を防いでダイエット効果・眠気防止にもなる「ゾンビ体操」とは? まとめ



私自身は、
高校生~会社勤めをしていた30歳前後まで、


昼食後の眠気と、脚がしびれるというか、ムズムズする(最近では足ムズムズ症候群という言葉ありますよね)、
という状態がつらい、ということが良くありました。


そのころ、この脱力ランニングを知っていたら
ずいぶん違っていたんだじゃないか、と思います。


3分間は結構長いので、ituneなどでお気に入りの曲を聴きながらやるのがおすすめです。



ぜひ試してみてくださいね。


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