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ネバネバ食材で胃の夏バテ対策

読了までの目安時間:約 4分

 

ネバネバ 胃

オクラ、モロヘイヤ、納豆などの
ネバネバのある食材が
胃の夏バテに効果がある理由とは?



自律神経の乱れで胃腸の働きが弱くなる


夏、暑い屋外と、エアコンで冷えた屋内への
出入りで、急な温度差が繰り返されることで、
自律神経の働きが乱れやすくなります。


自律神経には、交感神経と副交感神経があります。
胃腸など、内臓の働きは
副交感神経がコントロールしています。


暑い、寒いを繰り返すというようなストレスを感じると、


交感神経が優位となり、
副交感神経の働きがおさえられます。


こうした状態が続くと、
胃の働きが弱くなり、
蠕動運動が起こりにくくなります。


食べものが送り出されたり、
消化・分解されるので
時間がかかるので、
胃もたれを感じたり、


腸の粘膜を覆っているムチンが
あまり分泌されなくなって、
胃酸で胃壁が傷つきやすくなります。



ムチンは唾液にも含まれていて、
よく噛むことで、
食べ物が唾液と混ざり合ってから食道→胃に運ばれます。


しかし、夏に多く夏、
冷たい物や麺類を食べる問いには
あまり噛まない傾向があるので、


食べものと一緒に胃に送られてくる
ムチンの量も減りがちになってしまいます。


こうしたことが
胃が夏バテを起こす理由となっています。


ネバネバ食材でムチンを補給する


オクラ、モロヘイヤ、ツルムラサキ、納豆などの
ネバネバ食材がネバネバしているのは、


唾液や胃粘膜と同じムチン(多糖類の一種)が

含まれているためです。


食べ物でムチンを摂ることでも、
消化器の粘膜が保護されます。


オクラなどの野菜の
ムチンの効果を引き出すためには、


サッと加熱した後(加熱しすぎるとネバネバが
なくなってしまうことも)
細かく刻んでください。

ネバネバ食材 胃

ネバネバ食材を摂るときの注意点


胃の疲れを和らげるには


水分を摂りすぎない、
冷たい食べ物飲み物で消化器を冷やさない、
よく噛む、



ことも必要です。


ネバネバ食材の欠点は、
つるん、と飲み込みやすいことです。


ネバネバ食材でも
できるだけよく噛むようにしてください。


特に、ご飯にかけて食べるときには
注意が必要です。


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ネバネバ食材で胃の夏バテ対策 まとめ


夏や、外気温の高さと、
エアコンが効いた屋内の気温差で
自律神経の働きが乱れたり、


冷たいものや水分が多くなることなどで、


胃が疲れて胃もたれしたり
消化器官を保護するムチンが減って
消化液によって荒れてしまったり、


ということが起こりやすくなります。


夏が旬の、
オクラやモロヘイヤなどのネバネバ野菜、


また納豆には、


ネバネバ成分であるムチンが
含まれています。


よく噛んで食べることで、
胃腸の夏バテを緩和することが
できます。


ネバネバ食材には、余分な糖や脂質の
吸収を抑えたり
腸内環境を整えたりする、


という効果もありますので、
取り入れてみてくださいね。


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