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ゴジベリーって?中華素材「くこの実」の美容・健康効果とは?

読了までの目安時間:約 5分

 

ゴジベリー くこの実

from: 小西はるか
@青山のスタバ

スーパーフードして注目されている
ゴジベリーについてご紹介します!




ゴジベリーとは?


ゴリペリーは中華料理の「くこの実」と言った方が
もなじみがある人が多いかもしれません。


最近では、ゴジベリーには美白効果やエイジング効果があると
注目されています。


クコの実の原産国としては中国や東アジアで、
中国では3000年以上も前から漢方薬や民間薬として使われてきました。
体質改善や不老長寿、精力増進の効果としてよく知られています。


世界3大美女の楊貴妃も一日3粒のクコの実を欠かさなかったといいます。
日本にクコの実が伝来したのは、
平安時代の文徳天皇の時代でした。


文徳天皇はクコの実の栽培専用の庭を持っていたほどでした。
とくにクコの実の管理人は120歳まで生きたという伝承があるほど、
その薬効効果は高く評価されていました。


ゴジベリーの美容・健康効果とは?


「不老長寿」のもとと言われてきたゴジベリーには
約100種類の栄養素が含まれているとされています。


カルテノイドをはじめとする、ビタミンC・ビタミンB1・ビタミンB2、
リノレン酸・アミノ酸・鉄分・カルシウムなどの各種ミネラルなどです。


そのほかにも食物繊維・ポリフェノールなども豊富で、美容や健康に効果のあるものばかりです。


ビタミンCについては、オレンジの500倍含まれています。


ビタミンCの働きとしては、コラーゲン生成の原料となったり
コラーゲン生成促進効果があるとされています。
コラーゲンを構成するヒドロキシプロリンを合成します。


ポリフェノール類、カルテノイド類など強い抗酸化力を持つ成分も持っています。


特にカロテノイドの1種、ゼアキタンチンの強い抗酸化作用によって、
身体のサビ(酸化すること)を防ぐアンチエイジング効果があり、
シミやシワなど老化や肌トラブルに有効です。


また、コラーゲンを守る働きもあって生成促進と減少防止の二役を担っています。


最近の情報ではゴジベリーに含まれるシロチナーゼという酵素の働きを抑制することで、
メラニン色素の生成や沈着を抑制するということがわかっています。


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病気を防ぐことにも期待が大きいです。


ゴジベリーに含まれるルチン・ヘスペリジンなどビタミンPと呼ばれる成分には
血流をスムーズにしてくれる作用があります。
そのため血行不良の改善が期待でき、冷え性や肩こり、むくみなどに効果が見られます。


そして含まれているビタミンBやベタインが脂質や糖質を効率よくエネルギーに変えるので
ダイエットにも役立つことが期待できます。


さらに女性のホルモンバランスの調節には、
ゴジベリーに含まれるβ-シトステロールが
PMS(月経前症候群)や更年期症状の予防や緩和に効果的だといわれています。


他に、ゴジベリーは「飲む目薬」とも呼ばれ、
β-カロテンやゼアキサンチンなどの働きで
視力低下や白内障、緑内障などの予防に効果的です。


ゴジベリーって?中華素材「くこの実」の美容効果とは?まとめ


薬膳料理で使われることが多いくこの実ですが、
こんなにいろいろな効果があるものだとは知りませんでした!


スーパーマーケットの中華食材コーナーで「くこの実」として
簡単に買うことができますが、


美容と健康のために常食するのでしたら、
通販などでオーガニックのものを購入すると安心です。





食べ方はさっと水で戻すだけで食べられます。


中華料理との相性がよいので、
料理に取り入れたり、


簡単な食べ方ととしては
デパ地下デリの中華総菜や、杏仁豆腐やマンゴープリンにトッピングするのが
いいですよ。


参考にしてみてください。


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