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コーヒーの飲みすぎで疲れや眠気が増すって本当?

読了までの目安時間:約 3分

 

コーヒー 飲みすぎ 疲労

息抜きや、眠気覚ましのためにコーヒーを飲む
ことってよくありますが、
コーヒーの飲みすぎが、疲労のもとになる?




コーヒーで体が疲れる理由とは?


コーヒーで体が疲れる、とされるのは、


コーヒーに含まれるカフェインが、
副腎皮質ホルモンであるコルチゾール、
副腎髄質ホルモンであるアドレナリン
の分泌を促すためです。


コルチゾールは、主にストレスや低血糖状態に
対応するために分泌されるホルモンで、


肝臓での糖新生を促して血糖値を上げ、


免疫反応による炎症を抑える働きがあります。


アドレナリンは、ストレスに対応して分泌される
ホルモンで、


心拍数増大、血圧上昇、末梢血管の収縮などの
反応が起こり、交感神経の働きが
優位になります。


こうしたことが続くと、
体のさまざまな部分が刺激され続けることになるので、
疲労する、ということが起こります。



また、ホルモンを分泌する副腎にも疲労が
起こりやすくなります。

コーヒー 飲みすぎ 疲労

1日の適量とは?



コーヒーには100mlあたりでおよそ60mgのカフェインが
含まれています。


コーヒー1杯が150mだとすると、90mlのカフェインが
含まれていることになります。


欧州食品安全機関(EFSA)が設定している、
1日当たり、これくらいカフェインを摂っても
体に影響がない、という目安は


大人の場合で1日400mgです。


もしもカフェインを含んだ飲み物、食べ物を
コーヒーしか取らないのだとしたら、


1日に4杯までは読んでも大丈夫、ということに
なりますよね。


ただし、紅茶、緑茶、
ドリンク剤にもカフェインは含まれており、


これらのカフェイン含有量はコーヒーよりも
多いので、注意が必要です。



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コーヒーの飲みすぎで疲れや眠気が増すって本当? まとめ


コーヒーにはダイエット効果や
紫外線対策の効果などがあり、
美容に良い、といわれていますが、


飲みすぎると体を疲れさせてしまいます。


カフェインの1日の上限は大人で400mlとされていますが
カフェインに対する体の反応にも個人差があるので、


なんだか疲れがとれない、


という自覚があり
コーヒーを1日3敗よりも多く飲んでいる、
という人は


しばらくコーヒー(とカフェインを含む他のもの)
をやめてみるといいかもしれませんね。


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