貧乏ゆすり むくみ解消

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むくみ解消に貧乏ゆすりが効く?

読了までの目安時間:約 4分

 

貧乏ゆすり むくみ解消

座っている時間が長い人などに
おすすめのむくみ解消法が
「貧乏ゆすり」ってホント?




貧乏ゆすりがむくみに効く理由


むくみとは、


むくみとは、
細胞と細胞の間の水分が
体の中心部に戻らず、滞留している状態です。



足、顔、手、さらには脳まで、
体の様々な場所に起こります。


特に足は、心臓よりも下にあるため、
健康な人でも
夕方になると多少は水分の滞留があり、


「朝方よりも靴がきつく感じる」


ということはよくありますが、
中には、ふくらはぎがパンパンに張り、
だるさが夜寝る時まで続く、


といったことも。


病気が原因ではない場合、
足のむくみは、


末端の細胞と細胞の間の水分を
体の中心に戻していくための
筋肉の動きが少ないために起こります。


貧乏ゆすりは、やってみると分かりますが、


ふくらはぎの筋肉が良く動いています。
また、実は、太ももの筋肉(大腿四頭筋)も動いているんです。


ふくらはぎや太ももの筋肉が伸び縮みすることで、
リンパ管の中のリンパ液、
静脈の中の血液の流れが良くなり、


水分の滞留が解消されるのです。


特に、大腿四頭筋は大きな筋肉なので、
太ももが動くことで全身の血流、リンパの流れ
が良くなります。


力を抜いて足を揺すると
足の付け根の股関節も良く動きます。


股関節には大きなリンパ節があり、
ここが動くことで
さらに流れが良くなります。


貧乏ゆすりのやり方


むくみ解消のためには、
ひざを上下に大きく、一定のリズムで動かすのが
効果的です。


速度は1秒間に3回、というのでかなり速いペースです。


イメージはこちらの動画を参考にしてください。





つま先は付けた状態で踵を浮かせて
膝を上下させています。


片足ずつ5分ずつくらい行うのが目安です。


また、膝を上下させる運動以外にも
膝を開いたり閉じたりして左右に脚を振るのも
むくみ解消に効果があります。


いつやるのがいいの?


日中仕事などでずっと座っている人は
休憩時間などに行うと


夕方になるとふくらはぎから下がパンパン
靴がキツイ、


といった状態が改善されます。


また夜足が冷たくなったりだるくなったりして
寝つきにくい、という人は
夜寝る前に行うのが効果的です。



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むくみ解消に貧乏ゆすりが効く? まとめ


貧乏ゆすり、というとなんだか聞こえが悪いですが、


股関節、太ももの筋肉、ふくらはぎをよく動かすことで
下肢にたまりがちな血液や水分が
体の中心に戻り、


むくみが解消されます。


エコノミークラス症候群の予防のにも良い
とされているそうです。


仕事中など、
人前でやると本当に貧乏ゆすりのクセがある人
と思われてしまうのが難点ですが・・・


あまり人目につかない場所や状況、


自宅でぜひ試してみてください。


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