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つらい片頭痛を予防・痛みを和らげる食べもの飲みもの

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片頭痛 食べもの 飲みもの

小西はるか
@自宅リビング

片頭痛に悩んでいる方は、薬、ツボなどさまざま対処法を心がけていると思いますが、
できれば、痛みが起こる前に予防できるとよいですよね。
片頭痛の予防に効果的な食べものや飲みものをご紹介します



どうして片頭痛が起こるの?


片頭痛はなんらかの誘因によって、脳の血管が急激に拡張し、
血管の周囲を取り巻いている、三叉神経が圧迫され、刺激を受けることで痛みの原因物質が放出されること、
と考えられています。


急激な血流の増加や停滞は、頭痛の誘因の一つとなりますので、
血流を安定させる働きを持つ栄養分を摂ることが片頭痛の予防につながります。



片頭痛食べもの飲みもの

アーモンド


マグネシウムには、血管の急激な収縮を抑えたり、炎症を和らげたりする働きがあります。
1日400mg以上のマグネシウムを摂取すると、偏頭痛の発現頻度が減少する、と言われています。


アーモンドは25gで77mgのマグネシュウムを摂取できます。
アーモンドにはビタミンEやαリノレン酸など、他の健康成分も豊富なので、
感触替わりなどに積極的に摂りたいナッツです。


一方で食べすぎはカロリーの摂りすぎにもなりますので、1日に20g~25gくらいが適量です。
アーモンドだけでマグネシウムを取ろうとせず、
あおさ・ひじきなどの海藻、大豆製品など、他のマグネシウムが豊富な食品も食べてくださいね。


ごま


ごまもアーモンドと同じくマグネシウム含有量が多い食品の一つです。


また、ごまには抗酸化作用が強いビタミンEが豊富で、
血行を良くする作用があります。


豚レバー


豚レバーに豊富に含まれるビタミンB2はセロトニンの代謝に必要な栄養素です。


片頭痛の原因の一つに、ストレスがかかると放出されるドーパミンやアドレナリンとのバランスをとるために一時的に大量のセロトニンが分泌されて血管が収縮し、その後、セロトニンの量が減少して急激に血管が拡張することが上げられるので
セロトニンが多いと片頭痛になる、ように思われますが、


一時的に過剰に分布された後で急激に減少すること


が片頭痛を引き起こしているので、日常的にセロトニンが補われるようにしていればいいんですね。


豚レバーには、ビタミンB2の他に、セロトニン合成に必要なビタミンB6も含まれています。


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コーヒー


コーヒーに含まれるカフェインには血管収縮作用がありますので、摂りすぎは片頭痛にはよくありません。


コーヒーは、予防のためではなく、
片頭痛が起こりそうな「目の中がチカチカする」といった症状が出たとき、
または、痛みが出始めたときに飲むと、
拡張した血管を収縮させて痛みを抑える効果が期待できます。


コーヒーではなく、日本茶・紅茶など他のカフェインを含む飲料でもよいです。


つらい片頭痛を予防・痛みを和らげる食べもの飲みもの まとめ


片頭痛は、症状が治まるとウソのように痛みが消えるので、痛みが出たときだけ、薬を飲んでいる、という方も多いのですが、
栄養の偏りによっておこることもありますので、普段からマグネシウム、ビタミンE、ビタミンB群などは意識して食べ物から取っているとよいでしょう。


またいつもと違う頭痛が起きたときには、他の病気が原因ということもありますので、病院に行くことをお勧めします。


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