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ぎばさとは?健康長寿を作る秋田の特産品

読了までの目安時間:約 4分

 

ぎばさ

from: 小西はるか
@渋谷のスタバです。

海の納豆、と呼ばれる
海草「ぎばさ」のすごい効果とは?



ぎばさとは?


こんにちは。
7月4日の「サタデープラス」で紹介された、


ぎばさ


って知っていますか?


ぎばさという名前は聞きなれないかもしれませんが、
秋田県では古くから食べられてきた、
めかぶなどによく似た海藻です。


正式名称はアカモクといいます。
地域によっては、銀葉草、ナガモとも呼ばれます。


秋田県では、どの家庭でも日常的に食べているのだそうです。


ねばりけのある海草なので、
「海の納豆」と呼ばれることもあります。


ちなみに、「海の納豆」という呼び方は
めかぶや、クロメ(大分県豊後水道付近で取れる海草)など
他のネバネバ系海草にも使うことがあります。





ぎばさの健康効果とは?


ぎばさには疫力UP効果があり、風邪をひきにくくなり、
便秘の予防にもいいといわれています。


番組では、北海道大学水産学部の宮下和夫教授が
ぎばさの健康効果を説明していました。


ぎばさに含まれるフコイダンは、水溶性の食物繊維です。


繊維質には、不溶性と水溶性があるのですが、
野菜や海草に含まれる水溶性食物繊維は、
腸の中で善玉菌の餌となって、腸内環境を整える作用があります。


フコイダンを摂取した人の免疫力がアップするのだそうです。


ぎばさの水溶性食物繊維の量はメカブやモズクの約3倍もあります。


また、ぎばさには紫外線から身を守るためにポリフェノールを蓄えており、
抗酸化作用で活性酸素除去や、悪玉コレステロールの活動を抑制してくれます。





ぎばさのおいしい食べ方とは?


ぎばさのおいしい食べ方は、まずは酢のものです。
三杯酢でもいいし、ぽん酢をかけてもいいです。


時にはドレッシングを足してもいけます。


また味噌汁に入れるのも手軽に食べられます。


山芋かわりにお好み焼きに混ぜ込んだり、、
まぐろの山かけならぬぎばさかけというのもいいですね。


そばやうどんにかけたり、冷奴にのせたり、
沖縄の人がもずくを天ぷらにするように
ぎばさを天ぷらにしてもおいしいですよ。


海藻でノンカロリーなので、少々食べ過ぎても大丈夫ですが、
味を付けて食べるものですから
塩分取りすぎになる可能性もあります。


適量を日々いただくのがいいですね。





ぎばさとは?健康長寿を作る秋田の特産品・まとめ


ぎばさが取れるのは年に2回で、
とれるとすぐに冷凍されます。


秋田名産なので地元民しか食べてこなかったぎばさも
最はネット販売で扱っているところも多く
冷凍で送ってもらえるので便利ですね。


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