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いびきの悩み・自分でできる対策と診察を受ける目安は?

読了までの目安時間:約 6分

 

いびき 対策

女性でも悩む人が増えている、といういびき。
お泊りの時に気になる、といったことだけでなく、
他の健康上の問題を引き起こす原因になることも。




いびきの原因とは?


いびきは、鼻からのどの奥までの空気の通り道、
上気道が狭くなることによって
呼吸時に振動が起き、音が発生することによって起こります。


上気道が狭くなる原因は、


  • 肥満によってのどが圧迫されている

  • 副鼻腔炎などによる鼻づまり

  • 舌・扁桃腺の肥大

  • 骨格



などがあげられます。


いびきをかいているかどうかは分かる?


自分で自分がいびきをかいているかどうかは
なかなか分からないことが多いものです。


中には、自分のいびきで目を覚ます、といった
ケースもありますが・・・


「いびきに悩んでいる」
という人の多くは、家族など
寝ている時間に一緒に過ごす人からの指摘によって
気が付いたというケースが一番多いです。


また、

  • 十分な睡眠時間を摂っているはずなのに疲れがとれない


  • 昼間眠くなる


  • 起きたときに口の中やのどが乾燥している



といったことがあれば、


いびきが原因で、睡眠中に十分な呼吸でできておらず、
睡眠の質が下がっている可能性があります。

いびき 対策

閉そく性無呼吸症群とは?


いびきをかいている人の呼吸をある程度の時間観察していると
途中、呼吸が止まっていることがあります。


これを閉そく性無呼吸症群といい、



血圧や心拍の乱れ、
自分では意識してなくても覚せい状態になっている、
といったことが起きて、


寝不足感や疲労感の原因になります。


いびきが生活習慣病の原因となることも


さらに、大きないびきをかく人は
高血圧、心筋梗塞、糖尿病などの
生活習慣病のリスクが高い、と言われています。



病気があっていびきをかく、というのは分かりますが、
いびきが病気の原因とはどういうことなのでしょうか?


大きないびきをかいていると、
上気道が狭くなっていて酸素がうまく撮り込まれていないため、



血液中の酸素濃度が低下してしまい、
体の末端まで十分な酸素をいきわたらせようとして
心拍数が増えます。


さらに、酸素濃度が低下して二酸化炭素濃度が高くなると、
血管が収縮し、血圧が高くなり、


こうしたことを繰り返していると
狭心症、心筋梗塞などにつながることがあります。


また、血液中の二酸化炭素濃度が上がると
血液が酸性化してインスリンの分泌が抑えられて


血糖値が高いままの状態が続き
糖尿病にも関係してくると
されています。


いびきの解消法とは?


いびき対策グッズや
病院でのいびき治療の基本は、


空気の通り道を開けること


です。


いびき解消グッズやいびき体操などの
自己対策は、


もしも、微円による鼻詰まりや肥満などの
原因がそのままだとなかなか効果が出ません。


いびきをかいていることが分かっており、
日中倦怠感などの問題があれば、
一度耳鼻咽喉科を受診してみるのがおすすめです。



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自分でできるいびき対策


鼻炎の治療、ダイエット、場合によっては手術、
といった、病院での治療の他、


補助的なものではありますが、
自分できるいびき対策を上げておきます。


1.横向きに寝る

上向きで寝ると顎が落ちて上気道が
ふさがりやすくなるので、
抱き枕を使うなどして、横向きに寝ます。


いつも同じ側が下にならないように調整してください。


2.舌回しをする


仰向けで寝ると上気道がふさがってしまう、
というのは、


口の周りや口の中の筋肉の働きが弱いためです。


口に関係する細かい筋肉群を鍛えることができるのが
舌回しです。


唇を閉じて、
上下の歯茎に沿って舌をできるだけ大きく
ぐるりと回します。


最初は時計回りに、
次に反対回しに回し、


それぞれ20回から始めて
50回を目標にしてください。



いびきの悩み・自分でできる対策と診察を受ける目安は? まとめ


女性にとっては


「いびきをかいているなんて恥ずかしい」


という悩みが大きいと思いますが、


それだけではなく、
将来の病気の原因にもなることが
あるので、注意が必要ですね。


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