夜納豆 効果

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「夜納豆」の効果とは?

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夜納豆 効果

納豆が苦手な人も多いと思いますが、
美容・健康効果が高く、
ぜひとりいれたい食品です。


納豆は「夜食べるのが良い」、その理由とは?


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納豆の美容・健康効果とは?


納豆には、


アルギニン、納豆キナーゼ、納豆レシチン、
ポリアミン、ビタミンB群、大豆イソフラボン



など、美容・健康効果がある、とされる
栄養素が多く含まれています。


アルギニンは成長ホルモンの分泌を促す
アミノ酸の一種です。


納豆キナーゼは
血液をサラサラにして血栓を防ぎ
血流を良くする働き上がります。


納豆レシチンは
皮膚を健康な状態に保ち、肌の若々しさを保つ働きや、


また、インスリンの分泌を促進して、
血糖値を下げ、糖尿病予防に効果があると言われています。


ポリアミンは、腸の中で
腸の粘膜の細胞に働きかけてバリア機能を高め、
炎症や、アレルギー反応を抑える効果があります。


納豆には大豆に含まれる糖質が多いのですが、
ビタミンB群が含まれているため、糖の代謝が
促進されます。


大豆イソフラボンは、女性ホルモンのような働きをする
成分で、女性の体調を整える作用や、


抗酸化作用によるアンチエイジング効果が
あります。


発酵食品であり、食物繊維を多く含んでいるので
納豆を食べることを習慣にすると
お通じが良くなることも多いです。


どうして夜納豆がいいの?


納豆による美容・健康効果を
上げるには、


食べるタイミングは「夕食」がよい
とされています。



眠っている間には、
細胞を修復したり代謝をアップしたり
する作用がある、成長ホルモンが分泌されていますが、


納豆に含まれるアルギニンには成長ホルモンの
分泌を促進する効果があります。


また、納豆に豊富に含まれるカルシウムは
夜食べると、睡眠の質を高める効果があります。


成長ホルモンの分泌には、
熟睡できていることが必要なので、


その点でも夜納豆を食べるのが
おすすめです。


夜納豆
血液サラサラ効果がある納豆キナーゼですが、
食べてすぐに効果があるわけではなく、


だいたい、食後10~12時間で
血栓を予防する効果を発揮します。


1日のうちで最も血栓ができやすくなるのは
眠り始めてから6~8時間後なので、
ちょうどそのころ、納豆キナーゼが
働くようにするには、


夜11時に寝るとして
夜7時ごろ食べておくのがよいそうです。



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「夜納豆」の効果とは? まとめ


納豆は、発酵させることによって
そのまま大豆を食べるよりも
消化吸収もされやすく


大豆にはない栄養分も加わっています。


納豆に含まれる栄養素のうち、


アルギニン、納豆キナーゼ、
カルシウムは、



夕食に納豆を食べると
ちょうどよいタイミングで働くことができます。


納豆=朝食のイメージもありますが、
ぜひ夕食時にも納豆を取り入れてみてください。


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