足首やせ 方法

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1日5分でできる足首やせの方法とは?

読了までの目安時間:約 5分

 

足首痩せ

足首がキュっと引き締まってると
脚全体が細く、スタイルが良くみえます。


1日5分でできる、足首痩せの方法をご紹介します。


足首痩せってできるの?


足首は、体の中でも脂肪がつきにくい部分です。


ただ、意識して使わないと
あまり動かさない場所でもあるので、
「むくみ」が出やすくなります。


もしも、足首ガッチリ脂肪がついているのであれば、
足首痩せだけやるよりも、


体重・体脂肪率をしっかり減らさないと、
健康上も問題がある可能性がありますし、


足首だけ、といった部分痩せは難しいです・・・


他は普通、あるいはちょっとは痩せたいけれど、
足首だけでも細くなったら印象が変わるはず!
と思えるレベルの人は、


足首が太く見える原因はむくみである可能性が高いので、
かんたんなケアで見た目が変わるはず。



足首が太くなる生活習慣とは?



次のような生活習慣があると
足首が太くなります。


  • 階段をあまり使わない


  • 足を引きずって歩く(かかとがないサンダル、ミュールを良く履く)


  • 仕事などで座ったままの時間が長い


  • の時に湯船に入らない



むくみとは余分な水分や老廃物が
皮膚の下の組織にたまった状態です。


これらの水分や老廃物は、
リンパの流れと静脈によって排出されますが、


リンパと静脈の流れは、筋肉の動きで作られています。
足首やふくらはぎの筋肉をあまり使わない生活を
していると、


足首にむくみが溜まって太く見えてしまいます。


また、お風呂では、
湯船に入るようにしましょう


お湯で温まることと、お湯の水圧によるマッサージ効果で
リンパの流れ、血行が良くなります。


ビーチサンダル、スリッパはNG?


ビーチサンダルやスリッパのように、
かかとが固定されず、
足の甲の前側にひっかけて履くタイプの
履物では、


どうしても踵を上げずに
足を引きずるように歩きます。


この歩き方は足裏でしっかり地面をけらないので、
足首の関節がほとんど動きません。


太ももの前の筋肉やスネの筋肉に力が入ります。


足首やふくらはぎがむくみ、
気になる太ももの前側の筋肉が張る、
と、


よいことがありません。

足首痩せ 方法

足首のむくみを解消する足首回し


1.イスに座り、右足を左の太ももに上げ、
片足だけあぐらを組んだ状態にします。

2.右手の親指と人差し指で、右足首の距骨(足首のつけねの骨)
をはさんで押さえます。


3.右の足の指の間に、左手の指をできるだけ奥まで入れて
握ります。

4.1周15秒以上かけて、足首をゆっくり大きくまわします。


5.3回まわしたら、反対向きに3回まわします。


左足も同様に行います。


足首の筋肉を鍛える簡単エクササイズ


足首周辺の筋肉が使われていないと
ポンプ作用が行いので、水分が溜まってむくみます。


簡単なエクササイズで筋肉を動かして
足首を引き締めましょう。


1.階段や玄関のたたきのなどの段差を利用して行います。
足の裏1/3くらいを段にかけて、残りははみ出す状態にします。


2.かかとを上げて背伸びします。1秒ほど静止します。


3.もどすときには、水平の位置まで戻すのではなく、
段差の下まで、できるだけかかとをおろします。


2、3をゆっくり繰り返し、10回×3セットを目安に行いましょう。


反対側の足も同様にします。


※転倒に注意して、手すりや柱、壁などで
体を支えられる場所で行ってください。



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1日5分でできる足首やせの方法とは? まとめ


足首の太さは多くの場合むくみなので、
簡単なマッサージとエクササイズで改善することができます。


また、歩き方や入浴など
普段の生活で足首にむくみが溜まらない
ようにすることも大切です。


参考にしてみてください!


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