1日置きダイエット やり方 効果

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1日おき断食のやり方とダイエット効果とは?

読了までの目安時間:約 4分

 

1日おき断食 やり方 効果

アメリカで流行している、と言われる
ダイエット法、「1日おき断食」
ってどんな方法?



1日おき断食とは?


1日おき断食とは、


摂取カロリーの標準値を大きく下回る日と上回る日を交互に設けるダイエット法


具体的には、


1日は600kcal以下の食事を摂り
次の日は自由に食べる、


ということを1日おきに繰り返します。


この方法は、
イリノイ州立大学のクリスタ・ヴァラディ氏が


ある程度の空腹状態を作ることが
糖尿病、循環器の病気などのリスクを
減らす、


という研究経過に基づいて提唱しているものです。


食事をする時間を制限することで
健康維持やダイエットをする方法は


オルタネイティッド・ファスティング

8時間ダイエット

5:2ダイエット



などがあり、


空腹時間と食事をする時間のサイクルの長さに
違いがありますが、


1日おき断食もその1つと考えてもいいかもしれません。


1日おき断食のやり方


1日おき断食やり方は、


1日目:標準摂取カロリーの25%の食事を摂る(女性の場合は500~600kcal)


2日目:標準摂取カロリーの125%まで食べて良い日



を繰り返します。


カロリーの摂取量を守れば
基本的には何を食べても構いません。


1日おき断食のダイエット効果


クリスタ・ヴァラディ氏が
2011~15年、肥満状態の成人100人を無作為にピックアップし、


1日おき断食

毎日標準カロリー摂取量の75%に抑えた食事を摂る

制限なし



の3グループに分けて1年間観察したところ、


1日おき断食:平均6%
毎日75%に制限:平均5.3%


の減量効果があったそうです。


この実験では最初の3ヵ月は食事を提供し、
9か月間はルールに沿った食事をするように指導し、
相談にも乗った、という条件で行ったそう。


結果を見ると、


毎日カロリー制限のある食事を摂った場合と
1日おき断食を行った場合とで
1年をかけての効果はだいたい同じ



という感じです。

1日おき断食

1日おき断食の注意点


実験では、


1日おき断食の38%が途中で挫折し
毎日75%までに制限した人たちの挫折率29%よりも
高い、という結果になりました。


1日おきに好きに食べられるのだから続けやすそう、


というイメージがありますが、
そうでもないのでしょうか・・・?


人によっては、


「おなかが空いた」


という状態が非常に苦手であったり、


1日おきであっても、
会食や飲み会を全く入れないようにすることが
難しい職業であったり、といったライフスタイルの
影響もあるのかもしれません。


もし、「やってみたい方を自分で選ぶ」
という実験であれば結果は違ったかもしれない、
と研究グループでもコメントしています。



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1日おき断食のやり方と効果とは? まとめ


1日おき断食は、

1日おきに摂取カロリーを標準の25%に抑え、
もう1日は標準を25%上回るまでは食べても良い、


という方法で、食べるものの内容に(基本的には)
制約がない、というシンプルな方法です。


ダイエット効果は
普通にカロリー制限をしたときと
同じようなものなので、


ポイントは、


この方法が合っていて
続けやすいか、
ではないでしょうか?



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