4スタンス理論 やせる

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4スタンス理論でやせる体幹トレーニングとは?

読了までの目安時間:約 7分

 

4スタンス理論やせる

人の体の使い方は生まれつき4タイプに分かれる、という
「4スタンス理論」を知ると、
自分に合ったエクササイズをして効率的にやせられるそうです。



4スタンス理論とは?


4スタンス理論は、
整体師でJOC強化トレーナーの廣戸聡一さんが提唱する、
体の使い方を4タイプに分ける理論です。


4つのタイプは生まれつきの違いで、


まず、


足のつま先とかかと、どちらに重心があるか、が
Aタイプ、Bタイプ。


足の親指ライン側、小指ライン側どちらに重心があるか、
1タイプ、2タイプ


になります。


A・B、1・2の組み合わせで
4タイプは、

  • A1 つま先重心閉じ(クロス)タイプ

  • A2 つま先重心開き(パラレル)タイプ

  • B1 かかと重心閉じ(パラレル)タイプ

  • B2 かかと重心開き(クロス)タイプ


となります。


このタイプは、生涯変わることはない、
とされています。


有名なスポーツ選手では、


  • A1 イチロー

  • A2 王貞治

  • B1 野茂秀雄

  • B2 松井秀喜


マー君は松井とおなじB2、ということです。


つまり、プロの野球選手の中で
4タイプすべてに一流選手がいるのですから、
タイプの違いは優劣ではありません。


自分の4スタンスタイプのチェック法


では、自分が、
4タイプのうちどのタイプなのかを
知るにはどうしたらいいでしょうか?


4スタンスの、タイプのチェック法には
いくつか種類があり、


4スタンス理論が紹介されたテレビ番組や、雑誌記事でも、
その都度、違う方法が紹介されています。


最も最近では、
4月11日の夜、FOOT×BRAIN (テレビ東京)で
ガッツポーズの違いで4スタンスのタイプを知る


という内容が放送されたんですけれど、


実は、私はこのチェック法は他のチェック法とは
違う結果になりました。


人によって、すべてのチェック法で同じ結果になるとは限らないので、
複数のチェック法をやってみて、
一番しっくり来る結果を選ぶといいみたいです


そして、廣戸さんの本をちゃんと読んだ方が、
間違いなく、自分のタイプが分かるはずです。


ここを間違えてしまうと、
自分に合ったダイエットエクササイズを選べませんよね。





たとえば、ですが、


しゃがむときに


  • Aタイプ おしりがまず後ろに出る
  • Bタイプ まずひざを曲げる


で、私はつま先重心のAタイプでした。


1と2のチェック法は次のようなことをしてみました。


片方の手の親指と人差し指で丸を作り、
腕全体を身体の前で伸ばします。


反対側の手を、丸を作った側の肋骨に添えて、
体が動かないように軽くおさえておきます。


丸を作った腕をリラックスしてゆっくりと横へ広げていき、
体の真横よりもさらに後ろまで動かし、
そのまま自然に止まるところまで後ろに回し続けます。


次に、
片方の手の親指と薬指で丸を作り、
腕全体を身体の前で伸ばします。


反対側の手を、丸を作った側の肋骨に添えて、
体が動かないように軽くおさえておきます。


丸を作った腕をリラックスしてゆっくりと横へ広げていき、
体の真横よりもさらに後ろまで動かし、
そのまま自然に止まるところまで後ろに回し続けます。


親指と人差し指の丸を作ると、より後ろに回せれば1タイプ。
親指と薬指の丸を作ると、より後ろに回せれば2タイプ。



私の場合、これは2タイプでした。


ですから、私は、
A2タイプ、つま先重心の開き(パラレル)タイプ、ということになります。


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4スタンス理論で選ぶダイエットエクササイズ


「体型をすっきりさせる」
「ウエストをくびれさせる」


などボディメイクをするためのエクササイズをするときにも


4スタンス理論が役立つそうです。


A1タイプ、B2タイプは「クロスタイプ」で、
体の軸が右肩と左腰、左肩と右腰というように対角になっています。


A2タイプ、B1タイプは「パラレルタイプ」で、
体の軸は縦に真っ直ぐになっています。


イチローは、試合前に、開脚して腰を落とし、
肩を斜めに入れるような準備運動してますよね。


クロスタイプは、体の前側の感覚が重要で、
胸の側に「たわみ・ゆるみ」があると、
安定とリラックスが得られます。


パラレルタイプは、体の背中側の感覚が重要で、
肩甲骨を少し近づけるようにすることで、
安定とリラックスが得られます。


タイプによってやる運動自体が違う、というよりも、


クロスタイプはお腹側を意識して、
パラレルタイプは背中側を意識して、
行うのが良いそうです。


そして、Aタイプは肋骨をUの字に上に伸び上がっていくようなイメージ


Bタイプは腰を地面と水平に回すイメージを持つと
体の可動域が大きく使えるので、


より効果的なエクササイズをすることが出来ます。


4スタンス理論でやせる体幹トレーニングとは?まとめ


エクササイズ、というほどではありませんが、


自分がつま先重心なのか、
かかと重心なのかをチェックして、
それにあわせた


立ち方


をするだけでも、見た目がずいぶんすっきりしますし、
疲れにくい、などのメリットがあります。


Aタイプ(つま先重心)は、


みぞおち 膝 足首 を体の前側にそろえるように意識して立つ


Bタイプ(かかと重心)は


首の付け根 股関節 足首 を体の後ろ側にそろえるように意識して立つ


とよいそうです!


参考にしてみてください。


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