箸置きダイエット やり方

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食事制限なしで小顔効果もある・箸置きダイエットのやり方

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箸置きダイエット

小西はるか
@青山のスタバ

箸置きを使って食事をするだけで、特別なルールや運動なし、小顔にもなれる、という箸置きダイエットをご紹介します!




箸置きダイエットとは?


箸置きダイエットとは、NHK「ためして!ガッテン」で、成功率96%のダイエット法として紹介されました。


簡単にいうと、一口ごとに、箸を箸置きの上に置いてゆっくり噛んで食べる、というダイエット法です。


他のダイエット法でも、よく噛む(30回以上)ことが食べ過ぎ防止に効果がある、と言われていますが、
箸を置く、という動作をプラスすることで、単に「30回噛もう」とするよりも忘れにくく、
ゆっくり食べることができるようになるといいます。

箸置きダイエット

箸置きダイエットの効果とは?


箸置きダイエットには、

よく噛んで食べることにより、脳内に食欲を抑えるヒスタミンが生成される。さらに、ヒスタミンには脂肪を分解・燃焼する効果もあるので、食べ過ぎを防げるだけではなく、痩せやすくなる。

20回、30回と噛むことは規則正しいリズム運動なので、脳内物質のセロトニンが合成される。セロトニンは満腹腹中枢に作用して食欲を抑え、気持ちを落ち着かせる作用があるので、ストレスによる食べすぎも防いでくれる。


よく噛む事によって、顔の筋肉がよく使われるので、リンパの流れがよくなって老廃物が排出されるため、
フェイスラインのたるみが引き締まって小顔になる効果も期待できる


といった効果があります。


箸置きダイエットのやり方


  • 箸を箸置きの上に置く

  • どれくらいおなかがすいているか(空腹度)を自分に問いかける

  • 正しく箸を持つ(右手で、上から、箸をつまんで持ち上げ、左手で、下から、箸の中央を持ち、右手に持ち替える、という手順)

  • 箸で食べ物を口に運んで入れる

  • 噛む前に、箸置きに箸を置く(左手で、下から箸の中央を持ち、右手で、上から箸をつまんで持って箸を箸置きの上に置く)

  • ゆっくりかんで飲み込む



※上記は右利きの人の場合。左利きの人は左右を入れ替えてください。


箸置きダイエットの注意点


片側だけで噛んでいると、顎のバランスが崩れるので、両方を使うようにする

外食で箸置きがない場合は、箸袋を折って箸置きにするとよい

フォークやナイフも、自宅なら箸置きにおいても良いし、外食では「お皿に置いて」よく噛むようにする




食事制限なしで小顔効果もある・箸置きダイエットのやり方 まとめ


「食べるもの」には特に制約のない箸置きダイエットですが、


食べる順番ダイエットと組み合わせて、


スープ・汁物、野菜、たんぱく質メインのおかず、ご飯(パスタ、パンなどを含む炭水化物)


の順序で食べると、メインやごはんにいくまでに満腹感が出てくるので、
カロリーが高いものや糖質の摂りすぎが防止でき、より効果的です。


試してみてくださいね!


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