アディポネクチンを増やす 食べもの

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食べやせダイエット・痩せホルモンを増やす5つの食品とは?

読了までの目安時間:約 6分

 

アディポネクチンを増やす 食べもの

きちんと食べてきれいにムリなく痩せる
食べやせダイエットのために
毎日摂りたい「痩せ食品」とは?



痩せホルモンを増やす痩せ食品とは?


食べないダイエットでは
むしろ代謝が下がったり
筋肉量が減ったりしてしまい、


痩せてもやつれてしまったり、
リバウンドして痩せにくい体質に
なってしまったりします。


必要な栄養素はしっかりとる
食べやせダイエットなら、
そうした心配なく、


きれいで健康的にスリムになることができます。


食べて痩せるためには
脂肪細胞から分泌される「痩せホルモン」増やす食品を
取り入れると効果的です。


痩せホルモン=アディポネクチンとは?


アディポネクチンとは、
脂肪細胞から分泌されるホルモンです。


アディポネクチンには、
血中の糖分を細胞に取り込ませるインスリンの働きを助けて、
糖の代謝を促し、糖が脂肪として蓄積することを防ぐ、


また、脂肪の分解・燃焼を促す、


といった働きがあるため、
痩せホルモンと呼ばれます


そのほかには、
血管にできた小さなキズを修復して
糖尿病や動脈硬化など様々な生活習慣病を予防する働きや、


血管を拡張させて高血圧を予防する、
といった働きがあり、


健康維持、長寿のホルモン
として注目されています。


アディポネクチンは
加齢によって生成される量が減る、
ということはありません。


しかし、ある条件があると
分泌量が減ってしまいます。


アディポネクチンが減ってしまう理由とは?


実は、アディポネクチンの分泌量は
内臓脂肪の量によって変わります。


内臓脂肪が少なすぎても
多すぎても減ってしまうのです。


アディポネクチンは脂肪から分泌さえるので
脂肪の量が少なすぎると量は減ります。


では多いほどいいのか、というと、
脂肪細胞が肥大化しすぎていても
あまり分泌されないのです。


つまり、太っている人はさらに太りやすくなる
ということが言えます。


アディポネクチンを増やすには?


アディポネクチンは、
脂肪細胞から分泌されるホルモンなので、
直接食べ物から摂ることはできません。


ですが、


アディポネクチンを増やす作用がある食べ物


アディポネクチンに似た性質を持つ
オスモチンというポリフェノールを含む食べ物を摂って、
アディポネクチンの働きを補うこと


ができます。



大豆製品


大豆に含まれるベータコングリシニンという成分が、
アディポネクチンを増やす、とされています。


大豆加工品の中でも
ベータコングリシニンが多いのは豆腐です。


大豆製品はいろいろな形で摂ることができますが、
アディポネクチンを補うためであれば、
煮豆、豆乳、納豆よりも、


豆腐で食べるのがベターです

アディポネクチンを増やす 食べもの

食物繊維の豊富な食材


欧米の研究結果では、
食物繊維が豊富に含まれている
オートミールやオールブランなどをよく食べている人は
血液中のアディポネクチンの値が高かったそうです


食物繊維が多い食材は、オートミール以外にも
野菜、きのこ、海藻類などがあります。


オスモチンが多い食品


トマト、じゃがいも、キウイなどに含まれる
オスモチン、という成分は
アディポネクチンと似た構造をしています。



そのため、肥満でアディポネクチンの量が
減ってしまっている人にとって、


アディポネクチンの働きを補う
作用をするのではないか、と考えられています。


マグネシウムが多い食品


ひじき、あおさ、わかめなどの海藻、
アーモンドなどに含まれるマグネシウムには、
アディポネクチンを増やす働きがあります。


海藻には、水溶性食物繊維、
代謝を促すビタミンB12も含まれていますので、


ダイエットしているときには
ぜひ積極的に摂りたい食品です。


コーヒー


名古屋大学が発表した研究では、
1日に4杯以上コーヒーを飲む人の
血中アディポネクチンの量は


そうでない人たちと比べて高い、
とされています。


カフェインレスコーヒーでも、
普通のコーヒーと比べると低くはなりますが
血中アディポネクチンを増やす効果が認められるので、


コーヒーの中の、カフェインと非カフェイン両方の成分に、
アディポネクチンを増やす働きがあると考えられています。



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食べやせダイエット・痩せホルモンを増やす5つの食品とは? まとめ


糖の代謝を促し、脂肪を減らす作用がある
痩せホルモン=アディポネクチンを増やす食べ物は、


1.大豆加工品(特に豆腐)

2.食物繊維が多い食べ物

3.オスモチンが多い野菜・果物

4.マグネシウムが多い食べ物

5.コーヒー



など。


身近な食品ばかりなので、
毎日取り入れやすいと思います。


豆腐とわかめの味噌汁、
トマトジュース、
を食事にプラスする、というのも手軽ですね。


ぜひ試してみてください。


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