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長芋の美容・ダイエット効果とおすすめの食べ方は?

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長芋 ダイエット

いも類だけれどダイエットに効く?
長芋の美容・ダイエット効果と
おすすめの食べ方を紹介します。




長芋のダイエット効果とは?



長芋といえば、ネバネバが特徴ですが、
長芋の粘り成分は、


ムチンというムコ多糖類で、
水溶性食物繊維の1種です。


ムチンには、胃壁の粘膜を守る、
糖質・脂質の吸収をゆっくりにする、
腸内細菌のエサとなって腸内環境と整える、
といった効果があります。


また、長芋にはアミノ酸の1種、アルギニンが
含まれていますが、


アルギニンには脂肪燃焼を促す
アディポネクチンを増やす効果があります。


長芋に含まれているカリウムには、
体内の塩分・水分のバランスを取り、
余分な塩分・水分を排出させて


むくみを解消する効果があります。

長芋 ダイエット

長芋のアンチエイジング効果


長芋の成分で最近、
アンチエイジング効果で注目されているのが
ジオスニゲンです。



ジオスニゲンは
副腎で生成されるDHEAとよく似た分子構造を持っています。


DEHAは、男性ホルモンや女性ホルモンをつくる
物質ですが、加齢とともに生成量が減ってしまいます。


そこで、ジオスニゲンを摂ることで、
DEHAの働きを補うことができるのではないか、
と考えられています。


長芋の糖質は?


長芋はイモ類なので、
糖質が多そうでダイエットには向かないのでは
というイメージがありますが、


100g中の糖質量は
12.9gで、
さつまいもの35.5g、じゃがいもの15.2gよりは少なく
なっています。


また、ムチンには
腸内で糖質の吸収を抑える作用があり、


長芋には、糖質の代謝を助ける
ビタミンB群も含まれているので、


適量を食べる分には
糖質の摂りすぎになる心配はなさそうです。


おすすめの食べ方は?


ネバネバ成分のムチンは、
長時間加熱すると壊れてしまうので、


ムチンの効果のためには長芋を食べるなら
生がおすすめです。



また、消化を助ける酵素である
アミラーゼも60℃以上の加熱に弱い成分です。


ただ、すりおろしたとろろを
ご飯にかけて食べると、


長芋とご飯をするするっと
あまり噛まないで食べてしまったり、


たくさん食べてしまいがちになるので、
ダイエットにはおすすめできません。


とろろはマグロのブツ切りなどと
合わせるのがよいでしょう。


アルギニン、カリウムは加熱によって
減る、ということはありません。


ジオスニゲンについては
調べてみたのですが、
はっきりしたことは分かりませんでした。


長芋の栄養成分を
できるだけそのまま摂りたい、という場合は
生食がいいですね。


長芋サラダというと
拍子木切りが一般的ですが、


ぬるぬるした長芋を庖丁を補足切るのは
けっこう大変。


すりこ木でざっとつぶしてサラダにすると
かんたんで味も浸みやすいのでお勧めです。



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長芋の美容・ダイエット効果とおすすめの食べ方は? まとめ


長芋には、

水溶性食物繊維であるムチン、


脂肪燃焼効果のあるアルギニン、


アンチエイジング効果のある
ジオスニゲン


など、
美容・ダイエットに有効な
成分が含まれています。


アルギニンやカリウム、ビタミンB2などは
加熱しても減ることはありませんが、


ネバネバ成分のムチンは生のまま食べたほうが
効果を得ることができます。


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