酢生姜 ダイエット 作り方

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酢生姜ダイエットの効果とは?酢生姜の作り方紹介!

読了までの目安時間:約 4分

 

酢生姜ダイエット

小西 はるか
@自宅リビング

生姜を酢に漬けた「酢生姜」を食べると、
体が温まり代謝がアップしてダイエット効果もある、
と評判になっています。



酢生姜の効果とは?



酢生姜には、血圧を下げる、血糖値を下げる、肥コレステロールや中性脂肪を減らす効果があります。
酢の主成分である「酢酸」に、肝臓内にある酵素を活性化する働きがあり、肝臓での脂肪燃焼を促進します。


酢には老廃物を除去し代謝をアップする作用があり、
生姜の体を温める作用がプラスされるので、ダイエット効果もアップします。


酢は発酵食品であり、生姜の食物繊維は腸内細菌のえさになりますので、
その2つを合わせた酢生姜には腸内環境を整える作用があります。




酢生姜の作り方


【材料】
  • 生姜 普通に売っているパック1つ分

  • 醸造酢 生姜がひたひたにつかる程度の量


※穀物酢、りんご酢、黒酢など、好みの種類の酢でOKです。


【作り方】

1.生姜を水洗い水気を切ります。皮はむかず、1mmくらいの薄切にします。


2.薄切りの生姜を保存容器に入れて、生姜全部が浸るまで酢を注ぎます。


3.保存容器のふたをして冷蔵庫に入れます。一晩くらい寝かたら食べられます。


保存期間は冷蔵庫で2、3週間です。


酢生姜ダイエットのやり方



酢を毎日15ml~30ml(大さじ1~2)摂ることで、内臓脂肪が減る、という研究結果があります。


酢生姜の場合は、毎日約30g(大さじ山盛り1杯)を続けるのがお勧めです。


酢生姜の代謝アップ効果をさらに増やす方法


生姜の辛みの元であるジンゲロールは加熱したり、干したりすることでショウガオールに変わります。
ショウガオールには、心臓から血液を送り出す量を増やすことで血流を促進する効果があります。



それに対してジンゲロールの作用は、
血流を改善して体の中心部の熱を手足の先まで届ける、
というものなので、


「内臓冷え」のタイプの人は、
酢生姜を食べてもなかなか体が温まらない、
ということになりがちです。


ですから、酢生姜は作るときにも加熱した生姜を使うか、
生の生姜で作った酢生姜は、スープやチャーハンなど、
温かい料理に使って加熱するちより体を温める作用がアップし、より代謝が良くなるんです。


一方で、ジンゲロールには殺菌・抗菌作用がありますので、
風邪・インフルエンザ予防のために酢生姜を食べる場合は、
生のままがお勧めです。




酢生姜ダイエットの効果とは?酢生姜の作り方紹介! まとめ


酢生姜は作り方によっては蜂蜜や砂糖を使うものもありますが、
ダイエットのためには砂糖不使用がいいですね。


蜂蜜入りは、ヨーグルトに合わせるのがおすすめです。


生姜の切り方は、薄切、千切り、おろし生姜、で
効果は変わりませんので、


そのまま漬物のように食べるなら薄切り、調味料として使う場合は千切りやおろし生姜、
と使い分けるとよいでしょう。


漬け汁もドレッシングや調味料として使えますので、
無理なく毎日の食事に取り入れてダイエットできそうですね。


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