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苦味がなくなる?干しゴーヤの作り方と使い方とは?

読了までの目安時間:約 4分

 

沖縄料理のイメージが強い
ゴーヤですが、最近は、夏になると
普通に都内のスーパーでも売っています。


ゴーヤを干して活用する方法をご紹介します!




ゴーヤの栄養とは?


ゴーヤには、共役リノール酸、という
不飽和脂肪酸が含まれています。


共役リノール酸には、
脂肪をエネルギーに変えやすくしたり、
代謝を高める働きがあり、


ダイエットをサポートしてくれます。


共役リノール酸を多く含む食べものは、
肉類や乳製品で、


野菜の中で、共役リノール酸を含むのは
ほぼゴーヤくらいです。


また、ゴーヤには
トマトの約5倍のビタミンCが
含まれており、


抗酸化作用によるアンチエイジング効果も
期待できます。


女性には嬉しい効果があるゴーヤですが、
「苦いので苦手」
という人も多いはず。


ゴーヤを干してから料理に使うと
爽やかな香りは残り、
苦味はほとんどなくなるそうです。


干しゴーヤにするメリット


干すとゴーヤ独特の苦みが薄くなり、
甘みやうまみが増えます。


長い間保存ができるので、
グリーンカーテンにしたゴーヤがたくさん収穫
できたら、


生ですぐに食べる分の他は、
順番に、干しゴーヤにしていくと
よいですね。


干しゴーヤの作り方


1.ゴーヤを洗ってよく水気をふき取り、
2㎜幅くらいに切ります。


料理に使う場合は、スライスしたら
ワタと種を取り除いてください。


スライスしたゴーヤを、
重ならないように平らなザルに並べて
天日に干します。


カラカラになるまで
およそ3日間です。


できた干しゴーヤは
乾燥剤と一緒に、瓶に入れて保存します。。


干しゴーヤを使った料理


干したゴーヤは、水で戻して
ゴーヤチャンプルーなどの普通のゴーヤを使った
レシピに使えます。


戻す時には、
10gの干しゴーヤが、だいたい80gくらいになりますので、
戻す量の目安にしてください。


戻し時間はだいたい、1時間くらいです。


そのほか、干した状態のまま
油でカリカリに揚げて塩を振ると、
ゴーヤチップスになります。


ゴーヤ茶にも


干したゴーヤを弱火で煎って、
ゴーヤ茶にすることもできます。


フライパンを
ごくごく弱火にかけて
干しゴーヤを入れ、


40分程度かけて
焦がさないように炒ります。


お茶にする目安は、
水500mlで干しゴーヤ5、6枚くらいです。


沸騰させたお湯に煎った干しゴーヤを入れて
2分間煮出し、火を止めて3分蒸らします。


ゴーヤ茶だけに使う場合は、
スライスするときにワタや種が残ったままでも
構いません。





苦味がなくなる?干しゴーヤの作り方と使い方とは? まとめ


干すのに時間がかかりますが、
連続したお天気になりそうな日を選び
日なたにおいてくだけでできるので、


干しゴーヤ作りは
わりと簡単です。


使う時には戻して炒め物などに使うほか、


干した状態のまま、
油でカリカリに揚げて塩をまぶして
チップスにしても。


試してみてください。


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