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糖質制限ダイエットで不調になることは?【体験談】

読了までの目安時間:約 5分

 

糖質制限ダイエット

糖質制限ダイエットをして、
栄養不足や体調不良になることは?



効果が出るのが早い、と人気の
糖質制限(低炭水化物、ローカーボ)ダイエットですが、


子供のころから普通に食べてきた
ご飯やパンなどの「主食」をカットすることについて
栄養不足などが気になる人もいると思います。


30代後半・女性の体験談をご紹介しますね。


※糖質制限ダイエットは、
どのくらい炭水化物をカットするのか、など
やり方がさまざまにあり、


またもともとのその人の体調によっても
効果や影響が違いますので、体験談は、
参考として読んでくださいね。


体脂肪率34%を減らしたい!


残業続きで不規則な生活をしていたら、
体重が70kgを超えてしまいました。
40歳を目前に控えた体には不規則な生活に耐えられなかったようです。


身長が170cmちょっとあるので、
標準体重からすると10kgほどのオーバーでしたが、
体脂肪率が34%もあり、体の3分の1が脂肪だと知ってしまったため、


体重を60kg程度、体脂肪率を25%以下にすることを目標
ダイエットを始めました。


糖質制限ダイエット、こんなふうに取り組みました


ちょうどテレビやネットで評判になっていた
糖質制限ダイエットに興味を持ち、
まずは主食の量を半分にすることから始めました。





やってみると意外と苦にならず、
更に少しずつ主食を減らして行き、
最終的には主食抜きの食事が普通になっていました。


主食を完全にやめてからは毎日面白いように体重が減って行き、
ダイエット開始からちょうど二か月で目標体重はクリアできました。


体重はクリアできたのですが、
体脂肪率がまだ28%ありましたので、


都内なのでたいした距離ではありませんが、
通勤の時の電車を一駅手前で降りて歩くようにして、
糖質制限ダイエットはそのまま継続しました。


目標達成した、のですが・・・


それから一か月後、ダイエット開始からは三か月ちょうどで、
体重は57kg、体脂肪率は25%になりました。


もともと食の好みが肉より魚、魚より野菜が好きだったこともあり、
炭水化物の摂取量を減らすと必然的にローカロリーになり、
体重はどんどん減って行きましたが、


体に必要な栄養素も不足してしまったらしく、
抜け毛が増えたのには困りました


主食を食べる事を完全にやめて4日目くらいから、
目を開けているのも辛い程の激しい頭痛に襲われました。


頭痛は断続的に1週間くらい続きましたが、
後日調べてみたら、糖質の不足に体が慣れていないために起こる
頭痛だったようです。


糖質制限ダイエットは体重を減らすのには有効だと思います。
ただ、極端に減らし過ぎると体に負担がかかりますね。


短期決戦で済ませるか、緩めの制限で
長期計画を立てる事が大切かも知れません。



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糖質制限ダイエットで不調になることは?まとめ


2015年4月5日放送の「TVタックル」では、
ダイエットを意識しているある女性の食事内容を
紹介していましたが、


夜は炭水化物を食べず、
夕食は野菜サラダ、春雨サラダ、コンソメスープ、豆腐、
という内容で319キロカロリー。


この人の1日の総摂取カロリーは
1288キロカロリーで
食糧難の時代を下回る、


と紹介していました。


糖質制限ダイエットをする場合、
すぐにエネルギーになる糖質をとらない代わりに、


ある程度のたんぱく質や脂質が必要なのですが、
カロリーを気にしてそれらもカットしてしまうと
栄養が不足しがちです。


必須アミノ酸のアルブミンと鉄分を同時に取れる肉など、
まったく食べていないと、
貧血、むくみ、抜け毛などの症状が出ることもある、


と言います。


糖質を大幅カットしたときにでる「頭痛」
は個人的も経験があります。


食べ物から摂る糖質が極端に少ないと、
脂肪を代謝してエネルギーに変えるのですが、
このときに出るケトン体によって


頭痛が起きることがあるそうです。


これも体質やそれまでの食生活などによって
個人差があるようですが。


食事内容を急激に変えて、おかしいな、ということが
あったら、注意が必要ですね。


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