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糖質ダイエットで逆に太る人も!遺伝子別失敗するダイエット法とは?

読了までの目安時間:約 5分

 

肥満遺伝子 ダイエット

多くの人が痩せたダイエット法で
効果が出ないのは、
肥満タイプが違うからかも・・・?



肥満遺伝子とは?


肥満遺伝子とは、その名のとおり
肥満に関係する遺伝子のことで、


2万6000個とあるといわれる遺伝子のうち、
50個程度の肥満遺伝子が見つかっています。


そのうち、肥満の傾向を表す遺伝子は、
日本人の場合、97%以上が


β3AR型、UCP1型、β2AR型の
3種類に当てはまる、とされています。



肥満遺伝子別失敗するダイエット法とは?


β3AR型、UCP1型、β2AR型の肥満遺伝子タイプは
それぞれ、


  • 糖質を代謝しにくい

  • 脂質を代謝しにくい

  • 筋肉が付きにくい


という特徴があります。


この徳直を無視して、
カロリー制限をしても、


たとえば、糖質を代謝しにくい体質の
β3AR型では糖質が多い食事では
効果が出にくい、といったことが起こります。


それぞれのタイプを詳しく見ていきましょう。


β3AR(りんご)型


男性に多く、
糖質の摂りすぎで太りやすいタイプです。


内臓脂肪がつきやすいので、
下半身に比べて、お腹周りが
太る、リンゴ型の太り方になります。


このタイプは糖質を燃焼する効果が弱いので


朝バナナ、夜バナナダイエット、
おにぎりダイエットのような、


糖質をメインで摂るダイエット法は
効果が出にくいといえます。



UCP1(洋ナシ)型


女性に多く、上半身に比べて
ヒップや太ももに脂肪がつきやすく、
太ももでひっかかってジーンズがはけない、

というタイプです。


脂質をエネルギーに変えにくいので、
糖質制限ダイエットで
あまりにも高脂肪なものを食べると、


逆に太ってしまうようなことがあります。



(糖質制限自体がダメなのではなく、
脂肪よりもたんぱく質を多くとること
心がけるとよい、ということですね)

肥満遺伝子 ダイエット

β2AR(バナナ)型


男女比は半々程度でこのタイプの人がいます。
基礎代謝量は多いのですが、
たんぱく質が代謝されているので
筋肉がつきにくく、


一度太ってしまうと痩せにくい、
サルコペニア肥満になりやすいタイプです。


たんぱく質を吸収しにくい体質なので、
サラダだけ、といった低タンパク質の
食事ではさらに筋量が減ってしまいます。



高たんぱくの食材をしっかり摂るとともに、
筋肉がつくような運動を取り入れるのが
お勧めです。


遺伝子解析はどうしたらできるの?


現在は、遺伝子チェックのサービスを提供している
さまざまな会社があり、


費用は、どこまで細かくチェックするかにも
よりますが、


基本的な肥満タイプを調べる、


という内容で


5000円~30000円程度です。


申し込むと検査キットが送られてきますので、
口の中の粘膜の細胞を綿棒などで採取して
返送し、


その検査レポートが送られてくる、


というシステムが多いですね。



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会社によっては、
肥満タイプ別の、エクササイズやエステ
などの商品サービスがありますので、


検査結果の返送とともに、
サービスを勧められることもあります。


そういったサービスを利用するのかどうかも、
決めておいた方がいいですね。


糖質ダイエットで逆に太る人も!遺伝子別失敗するダイエット法とは? まとめ


検査にかかる費用は少々高いですが、
けっこうまじめに取り組んでいるのに
痩せない、


という人は、自分に合わない方法で
痩せようとしている可能性もあります。


気になる人は一度チェックを受けてみると
良いかもしれませんね。


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