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知らず知らずのうちに太りやすい体に・夏太りの原因は睡眠不足

読了までの目安時間:約 4分

 

睡眠不足 ダイエット

from: 小西はるか
@自宅リビング

夏の寝苦しさが夏太りの原因に?



睡眠不足で夏太りになることが


こんにちは。


夏は暑いから夏バテで食欲がなく
体重が落ちるといったイメージがあるかもしれませんが、


最近では夏痩せする人より
夏太りをする人の方が多いという統計が出ています。


その原因のひとつが夏が暑くて寝苦しいことだと言えます。
睡眠不足により体内のホルモンバランスが崩れてしまうのです。


睡眠が不足していると、
レプチンの分泌が低下し、さらにグレリンの分泌が促進されます。


レプチンとは食欲抑制と脂肪の燃焼を促す肥満防止ホルモンで、
グレリンはその逆に食欲を促進するホルモンです。


つまり寝不足により体内のレプチンが減少しグレリンが増加するのでその結果太りやすい体質となってしまいます。


また睡眠不足だと、インスリンが分泌されているのに、効果が出にくくなるという
インスリン抵抗性も増えます。


インスリンが効いていないと、血糖値が高い状態が続くため、
さらにインスリンが分泌されます。


血液中のインスリン濃度が上がると
それだけ糖が脂肪に変わりやすくなるため、太りやすくなるのです。


夜になかなか眠れないと5時間以上寝ている人の1.4倍太りやすいという研究結果が出ています


夏太りを防止・解消するには?


クーラーを使用する際にタイマーセットなどにしておき、
扇風機などで部屋の空気が自然と循環されるように動かしておくことで、
快適に眠れるお部屋を作る事が大切です。


扇風機やクーラーの風が直接体に当たらないように設置し、
設定温度も下げすぎない程度に設定するか、
除湿機能などで扇風機の風と並行して使用してもいいと思います。


睡眠不足夏太り


夏の睡眠を快適に取れるグッズとして、
保冷パッドなどを敷くことで夏場の睡眠不足の改善が期待できます。
眠っていると、体に蓄積されやすい体温を快適な状態に保て、ぐっすり眠る事が出来ます。


また、食事でもレプチンを増やすようにしましょう。


レプチンの材料はタンパク質です


夏は、さっぱりしたものとして、麺類を選びがちですが、
タンパク質をしっかり摂ることが必要です。


低タンパク低脂肪の、
鶏むね肉、大豆製品、魚類がおすすめです。



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知らず知らずのうちに太りやすい体に・夏太りの原因は睡眠不足 まとめ


ホルモンバランスを整えるには、
睡眠時間をある程度確保することが必要です。
理想的には8時間。


また時間だけではなく、
夜10時からの午前2時までの
「ゴールデンタイム」にできるだけ寝ているようにすることがポイントです。


夏は、寝苦しいだけではなく、
イベントも多く、生活が不規則になりがちです。


ダイエットのためにはよく寝ること、を
意識してみてくださいね。


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