着やせ テクニック

うまもぐ

気になる情報オイシイ情報をもぐもぐ

着やせ・着太りの分かれ目・4つの痩せ見えテクニック

読了までの目安時間:約 4分

 

着やせテクニック

やせて見せるコーディネイトに欠かせない
4つの方法とは?




やせ見えテク1・アモーダル補完


アモーダル補完とは、
見えている部分の印象で、
見えない部分を、脳が自動的に補う機能のこと。



これを着やせに利用するには、
体の太い部分を隠し、


首、手首、足首などの
細い部分を見せるようにします


やせ見えテク2・ミュラー・リヤー錯視


ミュラー・リヤー錯視は、
100年以上前に発見された錯視で、


同じ長さの線の量は時に、
内向きの矢羽を付けた場合と、
外向きの矢羽を付けた場合とでは、


外向きの矢羽を付けた場合の方が
線が長く見える、という効果です。


服の場合では、「Vネック」は
体の縦のラインに対して外向きの矢羽に
なりますので、


首から下の体のラインを細長く見せます。

着やせテクニック

やせ見えテク3・バイカラー錯視


バイカラーとは2色のこと。


コントラストのはっきりした2色を
横方向に使うと太く見え、
縦方向に使うと細く見えます。



簡単な方法としては、


白いTシャツやカットソーの上に
濃い色の長めのジャケット、ロングカーディガン、
ジレ、

などを着て、


前立てとインナーとで縦長のバイカラーを作ります。


おすすめの引き締めカラーは紺。
黒よりも肌になじんで、
シルエットをぼかす効果があります。


やせ見えテク4・エビングハウス錯視


エビングハウス錯視は、
大きさを相対的に感じるために
起こり、


周りに大きなものがあると、そのものが
相対的に小さく見える、という現象です。


この錯視を利用すると、


大きなフープのようなタイプのイヤリング、
ピアスをする、
ツバが広い帽子をかぶる、


など、顔の周りに大きなものを配置して
小顔に見せることができます。



(ちなみに、エビングハウス錯視は
子どもには起こりにくいのだとか)



スポンサードリンク



着やせ・着太りの分かれ目・4つの痩せ見えテクニック まとめ


体の細いパーツを見せることで
隠れている部分も細い、と思わせる
アモーダル補完、


Vネックによるミュラー・リヤー錯視、


コントラストのある2色で縦長のラインを作る
バイカラー錯視、


大きなものが近くにあると小さく見える
エビングハウス錯視、


の4つの着やせテクニックを
活用すると、


インナーには、明るい色のVネックの
Tシャツやカットソーを着て、


その上に濃い色のロングタイプのカーディガンをはおり、


袖を少しまくって手首を見せ、
ボトムスは、足首が見えるスカンツなど。


顔周りには、
大きめイヤリングを配置して
小顔に見せる、


といった方法で
簡単に着やせが実現できます。


試してみてくださいね。


スポンサードリンク

 

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント