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白湯ダイエットの効果をアップする5つのチョイ足しアイテムとは?

読了までの目安時間:約 4分

 

白湯ダイエット

白湯を飲むだけでやせられる白湯ダイエット、
あるものをチョイ足しするとさらに効果アップします。

その5つのレシピとは?


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白湯の正しい作り方は?


白湯とは、いったん沸騰させたお湯を
飲める温度まで冷ましたものです。


ウォーターサーバーや
電子レンジで温めたものでもよい、
という情報もありますが、


漢方やインドのアーユルヴェーダでの
白湯とは


水を小鍋などに入れて火にかけて沸騰させ、


その後、を開けたまま10~15分
ぐらぐらさせてから


飲みやすい温度まで冷ましたもののことです。


漢方では、


2分の1まで煮詰めると便秘に効き、
4分の1まで煮詰めると万能に効く、


と言われています。


アーユルヴェーダでは、


水を火にかけて10分以上沸騰させ続けることで
水(カパ)、火(ピッタ)、風(ヴァータ)の
3つのエネルギーのバランスがとれる、


と考えています。


<白湯を飲む効果は?/h4>

朝起き抜けにまず、白湯を飲むことで
内臓が温まって活発に動き、


お通じが良くなって、老廃物が排出されます。


また、内臓から体が温まり代謝が上がります。


食事をしながら、少しずつ白湯を飲むと、消化を助けます。


寝る前に飲むと、
便秘を解消する効果が高くなります。


これ以外にも、、
1日で1リットルくらいまで、好きなタイミングで
飲むことができます。


白湯+レモン汁


白湯にレモン汁を入れると、


レモンに含まれるビタミンCの美白や抗酸化作用、
クエン酸による代謝アップ効果が期待できます。


白湯が飲みづらい、という人も
レモンの香りと酸味があると
飲みやすくなることが多いようです。

白湯ダイエット

白湯+ジンジャーパウダー


生姜は加熱すると殺菌作用が強いジンゲノールが
体を温める作用が強いショウガオールに変わります。


体を温める目的で白湯を飲む場合は、
加熱乾燥させたジンジャーパウダーを
白湯に混ぜるとよいです。


白湯+ココナッツオイル


ココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸は
すぐにエネルギーに変わり、
ダイエット効果があります。


白湯+オリーブオイル


オリーブオイルの主成分である
オレイン酸は、小腸で吸収されず、
大腸まで届くので、


便秘解消効果が高くなります。


夜寝る前に白湯にチョイ足し、が
おすすめです。



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白湯+はちみつ


朝飲む白湯にはちみつをプラスすると、


はちみつの主成分であるブドウ糖は
脳のエネルギーになるので、
目覚めが良くなります。



また、はちみつにはビタミン・ミネラル・酵素などの豊富な
栄養素が含まれているので、
美肌効果も期待できます。


レモンとはちみつ、両方をいれるのも
いいですね。


白湯ダイエットの効果をアップする5つのチョイ足しアイテムとは? まとめ


白湯にチョイ足しをするのは、
ダイエット・美容効果がアップするだけでなく、


「味がないから苦手」


という人にも飲みやすくなるので、


ぜひ試してみてくださいね。


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