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痩せ体質になる!寝る前5つのルールとは?

読了までの目安時間:約 5分

 

睡眠 ダイエット

睡眠で痩せ体質になるには
寝る前にやってはいけない
5つのことに注意!



睡眠とダイエットの関係とは?


質の良い睡眠をとるだけで痩せ体質になる、
逆に、睡眠不足が続くとそれだけでも
太ってしまうことがある



と言われています。


睡眠中には、
代謝を促す成長ホルモンが分泌されますが、


成長ホルモンには、細胞の修復作用のほかに、
脂肪を燃焼させる働きがあります。


また、睡眠中には胃腸の働きが活発になり、
翌朝、便として老廃物が排出されます。


7時間以上寝る人に比べ、
睡眠時間が4時間以下の人は、
肥満率が73%も高くなるという研究結果もあるのです。



質の良い睡眠が大切


しかも、長時間横になっていればいいという
わけではなく、


睡眠中に、正しく代謝機能が働くようにするには、
質の良い睡眠をとることが必要です。


そのために、
寝る前にはやってはいけないことがあります。

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痩せ体質になるための5つのルール



1.寝る30分前に明るい光を浴びない

寝つきをよくするホルモン、メラトニンは、
明るい光があるとうまく生成されません。


寝るときには、天井の明かりはすべて消すのはもちろん、


蛍光灯、LED、テレビ、スマホ、タブレットなどの
明るい光を、寝る前30分間は避けるようにします


これらの明るい光を5分浴びるだけで
メラトニンの生成が何時間も阻害されるそうです。


2.脳を興奮させる刺激を与えない

1で「明るい光を避ける」という点からも、
寝る前にはテレビやゲームを
ひかえなければならないのですが、


暴力シーンなどの刺激を与えると、
闘争・逃走モードになり、
交感神経が優位になってストレスホルモンが増えます。


副交感神経を優位にして
リラックスして眠るため、
脳が興奮するような刺激は避けましょう。


映像による刺激ではなくても
読書も、寝る前は内容を吟味したほうがいいですね。


3.寝る前2時間は運動しない

軽いストレッチやヨガで血行を促すのは
よいのですが、


激しい運動は、やはり交感神経を優位にし、
ストレスホルモン(コルチゾール)の血中濃度
を高めてしまうので、


眠りにくくなります。


4.カフェインは8時間前から控える

就寝8時間前から後は
できるだけコーヒーなどのカフェインは避けましょう。


カフェインには、ダイエットや健康にプラスの
効果もありますが、
その効果を得るためには、


午前中に飲むようにします。


5.自然に眠れるタイミングを逃さない

22時過ぎから23時ごろには
自然と疲れが出て眠くなる時間があります。


(個人差や季節変動があります)


このタイミングで寝ないと、
コルチゾールがはたらいて
午前2時まで目がさえてしまうことになるので、


23時までに寝ないのであれば、
午前2時まで起きていて、その後
同じ睡眠時間を取ったほうが、


質の良い睡眠がとれます。


とはいえ、仕事や学校などのスケジュールで、


午前2時に寝たから、
9時まで寝ていられる、という人は少ないと思いますので
できるだけ23時までに寝るようにしましょう。



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痩せ体質になる!寝る前5つのルールとは? まとめ


がんばってもなかなかダイエット効果が出ない人は
睡眠時間と睡眠の質を見直すとよいかもしれません。


家の中で絶対に寝る前に
「明るい光を目にしない」


は難しいかもしれませんが、
寝る30分前からはPC、スマホ、ゲームをしない
ならできる、など


やれることから取り入れていくといいですね。


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