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朝食におすすめ!ダイエットをサポートするフルーツ5種とは?

読了までの目安時間:約 5分

 

フルーツダイエット

小西はるか
@自宅リビング

ダイエット効果のある5つのフルーツを
ご紹介します!



ダイエット効果のあるフルーツとは?


こんにちは。


フルーツにはビタミンや水溶性食物繊維があり、
直食に食べたり、
スムージーに入れたり、と


美容やダイエットのために取り入れている人も多いと思います。


一方で、果糖の甘みがあるので、
太るのでは?
と気になることも。


そこで、今回は
ダイエットをサポートしてくれる
痩せられるフルーツをご紹介します。


グレープフルーツ


ほとんどが輸入品で、その分1年中手軽に手に入れることができるグレープフルーツには、
カリウムが豊富に含まれます。


朝食に食べるとむくみを解消するのに効果的です。


また美肌、抗酸化作用があるビタミンC、
貧血の予防に効果的な葉酸が豊富に含まれています。


柑橘類なので、糖の代謝を促す、クエン酸も含まれます


よく、グレープフルーツがダイエットによい、というのは、
グレープフルーツの香り成分が交感神経を刺激して
脂肪燃焼を助けてくれるためです。


グレープフルーツの香りには、ストレスを解消する効果もあり
「ストレス食べ」も防ぎます。


バナナ


炭水化物が中心で「太りやすい」と思われがちなバナナですが、
1本約85キロカロリーなので、
バナナを食べる分、パンやグラノーラの量を減らす、などすれば大丈夫。


バナナには水溶性食物繊維、オリゴ糖が含まれていて便秘解消に効果的。


また、利尿作用でむくみを解消する効果があるカリウムも豊富ですから、
体の老廃物を外に出してくれるフルーツです。


バナナの甘みは果糖で、胃の中でゆっくりと吸収されます。
そのため腹持ちが良く、朝や間食に食べると
「おなかすきすぎで次の食事をたくさんたべてしまう」ことを防ぎます。


ランニングをする人には、運動前の糖質補給にもぴったりです。


リンゴ


リンゴにはビタミン類はそれほど多く含まれていませんが、
カリウムが豊富で、利尿作用があり、むくみを解消する効果があります。


また、りんご皮に含まれる、セルロース(非水溶性食物繊維)と
ペクチン(水溶性食物繊維)のW効果で、腸内環境を整える作用があります。


キウイフルーツ


ビタミンCを豊富に含んでいます。


ビタミンCには美肌効果があり、活性酸素の働きを抑える抗酸化作用もあって
アンチエイジングには欠かせません。


キウイフルーツ1つ食べると、1日に必要なビタミンC量の約7割を摂ることができる、
と言われています。




またキウイにはたんぱく質分解酵素が含まれているので、
肉を食べたときキウイも一緒に食べると
消化が良くなり、胃腸での滞在時間が短くなるので腸内環境改善に役立ちます。


なお、最近は酸味が少なく食べやすいゴールデンキウイなど、
いくつかの品種が出回っていますが、たんぱく質分解酵素が豊富なのは、グリーンキウイです。


アボカド


あまみがないのでアボカドは野菜と思われますが、
実は「フルーツ」のひとつです。


アボカド1個に含まれる食物繊維は、ゴボウ1本文、サツマイモ2本分にもなります
ねっとりした食感からは「繊維」というイメージがあまりありませんが、すごいですね。


アボカドは脂質が多く、カロリーが高いのですが、
脂質には不飽和脂肪酸が豊富に含まれていることから、
むしろ体脂肪の燃焼を促す効果があります。



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朝食におすすめ!ダイエットをサポートするフルーツ5種とは?まとめ


痩せられるフルーツの特徴は、


カリウム、ビタミン類、水溶性食物繊維が豊富。


さらに、種類によって、
クエン酸、たんぱく質分解酵素が含まれるなどの特徴があります。


ブドウやモモ、イチジクもダイエット効果のある成分が豊富なのですが、
これらのフルーツは「旬」が短いため、
1年中続けて食べるのは難しいですね。


リンゴ、キウイ、グレープフルーツ、バナナ、アボカドは
比較的に手軽にいつでも買うことができますので、


季節の果物も、その時期には取り入れながら、
フルーツが手に入りにくい冬などには、
買いやすいものを利用するのが便利です。


参考にしてみてください!


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