干しえのきダイエット 作り方

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干しえのきダイエットのやり方と効果は?

読了までの目安時間:約 4分

 

干しえのきダイエット

えのきだけはスーパーで1年中手ごろな値段で手に入り、
低カロリーで食物繊維が豊富なダイエット食材ですが、


えのきのダイエット効果はかさましだけではありません。
干すことでさらにアップする、という
えのきのパワーとは?




干しええのきダイエットとは?


えのきには、
エノキタケリノール酸と
キノコキトサンという成分が含まれており、


この2つがダイエットに効果的なのだそうです。


エノキダケリノール酸は脂肪酸の1種ですが、
内臓脂肪を減らす効果が期待できるそう。


キノコキトサンは、多糖類(水溶性食物繊維)の1種で、
小腸内で脂肪の吸収を阻害する働きがあります。


もちろん、
普通にエノキを料理して食べても
この2つの栄養を摂ることはできるのですが、


エノキの栄養は固い細胞壁の中に入っているので、
よほどよく咀嚼するか、小さく刻むなどして
細胞壁を壊さないとなかなか体内で吸収されません。



そこで、干しエノキにすることで
細胞を壊れやすくてから食べる(あるいはお茶にして飲む)のが
干しえのきダイエットです。


さらに、こまかくきざんでお茶にして飲むと
エノキダケリノール酸、キノコキトサンが体内で働きやすくなり、
ダイエット効果がアップします。


干しエノキの作り方


以前、NHKの「あさイチ」で紹介された方法は


1.えのきの石つきを切り落とし、小房に分ける


2.ザルなどに平らに広げて、
風通しの良い場所で2時間程度天日干しにする


3.干したものを、
さらにフライパンで7、8分から入りする


というもの。


ポイントは
できるだけ水分をとばすこと。


干しえのき茶の作り方


(1回分)

1.干しえのき5gをキッチンばさみで細かく刻みます。


2.一度お湯を沸騰させてからしばらく置いて温度を95℃にして、
刻んだ干しえのきに500mlのお湯を注ぎ、蓋をして30分おきます。


3.30分経ったら飲みますが、
冷やしても効果は変わらないので一度に500ml飲まなくても
冷やしておいて1日に飲めばOK。

(保存はできないので1日のうちに飲みきってください)

干しえのきダイエット

干しえのきの保存について


天日で干しただけのものよりは
フライパンで乾煎りした方が水分は飛びますが、


市販の干しえのきに比べると
まだ水分が残っていて傷みやすいので、
数日保存するような場合は


ジッパー付きの冷凍保存袋に入れて
冷凍庫で保存しましょう。


食べすぎはNG?


干しえのきを食べ過ぎて
お腹が下ってしまった、


という体験談もありますね。


水溶性食物繊維が豊富なので、
たくさん食べすぎると
そうしたことが起こるのだと考えられます。


普通にえのきを料理で食べる場合、
1人分1/2束くらいは食べても問題ないので、


お茶以外に、
みそ汁の具にしたり、
炒め物に入れたり、という使い方ができますが、


1日を通して、食べすぎにならないように
気を付けてください。



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干しえのきキダイエットのやり方と効果は? まとめ


干しえのきは

干すことで
干ししいたけと同じように
グアニル酸といううまみ成分が増え、


お茶にすると「だし」のような風味があります。


スープやみそ汁、お鍋に入れると
うまみが出ます。


ダイエット効果を出すには、
お茶にして1日5gずつ継続して摂るのがおすすめです。


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