寝る前はちみつダイエット 効果 やり方

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寝る前はちみつダイエットの効果と注意点とは?

読了までの目安時間:約 5分

 

寝る前はちみつダイエット

寝る前にはちみつを食べるだけ、
のダイエット法、その効果とは・・・?




寝る前はちみつダイエットとは?


寝る前はちみつダイエットとは、


寝る1時間くらい前に
大さじ1杯のはちみつを食べる



というダイエット法です。


食べ方は、そのまま食べても良いし、
100ml程度のお湯に溶かして
ホットドリンクにしてもOKです。


寝る前に甘いものを食べることがダイエット・・・?


と思いますよね。


はちみつを食べてやせる理由とは?


はちみつの効果とは?


寝ている間に分泌される成長ホルモンを
活性化させると
代謝がアップしてやせやすくなります。


そのためには、


成長ホルモンが分泌される
22時~午前2時の間にできるだけ
睡眠をとること


あるいは、午前3時までに眠り
最初の3時間は連続して質の良い
睡眠をとるようにすること


など、


睡眠の質が大切


と言われています。


はちみつには
トリプトファンという物質が含まれており


これが体内でセロトニンに変わって
睡眠ホルモン、メラトニンの分泌を促すので
質の高い睡眠をとることができます。


さらに、成長ホルモンの分泌を指令する脳は
肝臓で分解された糖をエネルギー源にしていますが、


寝る前に肝臓に糖を補っておくことで
成長ホルモンの分泌がスムーズになります。


はちみつと砂糖の効果の違いは?


まず、前にも書いたように
はちみつには安眠を促すトリプトファンが
含まれています。


また、代謝を促すビタミンB群、ミネラル、アミノ酸が
含まれているので、


糖質がエネルギーに変わりやすく、脂肪として蓄積されにくい
効果があります。


はちみつの甘みは主にブドウ糖ですが、
オリゴ糖も含まれています。


オリゴ糖は、腸内細菌のエサとなり
さらに、腸内細菌によって短鎖脂肪酸に変わります。


短鎖脂肪酸は、脂肪細胞に働きかけて脂肪の蓄積を
防ぐ作用があります。


成長ホルモンの分泌を促すだけではなく、
はちみつにはダイエットをサポートする
さまざまな効果があるんですね。


寝る前はちみつダイエット

はちみつダイエットの注意点


はちみつダイエットで


逆に太ってしまった


という失敗をしないために注意したいことは5つ。


  • 加糖されているものではなく、純はちみつを食べる

  • 寝る直前ではなく、寝る1時間くらい前に食べる

  • 量は大さじ1程度

  • 夕食の糖質は控えめにする

  • 睡眠時間を7時間程度とる



加糖されているはちみつは
1000mlで500~600円など、純はちみつの五分の一程度の
安さです。


裏面の表記を見るとはちみつの他、
「果糖ブドウ糖液糖」などと書かれているので
すぐわかります。


こうしたはちみつでは、はちみつに含まれる
栄養による寝ている間の代謝アップはできません。


また、純粋なはちみつであっても
糖であり、カロリーはありますので、


寝る直前に食べると、消化のために
質の良い睡眠が取りにくくなりますし、


夕食と合わせて、糖質の量が多くなると
太る原因になります。


寝る前はちみつダイエットを行うときには
こうしたことに注意してください。


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寝る前はちみつダイエットの効果と注意点とは? まとめ


はちみつダイエッとは


寝る1時間前に
純はちみつを大さじ1食べる



だけで、


寝ている間の成長ホルモンの分泌や
脂肪の代謝がサポートされて


やせやすくなる


という方法です。


ダイエット効果を出すためには


寝る直前には食べない、
糖質の摂りすぎにならないように
夕食の糖質を控える、

といったことに注意してください。


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