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好きなものを食べてやせられる体内時計ダイエットの方法

読了までの目安時間:約 5分

 

体内時計ダイエット

我慢するダイエットは
長続きしにくいですよね。


食べる時間帯を選べはスイーツも油物も
食べてOK、の体内時計ダイエットとは?



体内時計ダイエットとは?



人間には1日周期のリズムを持つ体内時計が備わっており、
意識しなくても日中は活動状態に、
夜には休息状態に切り替わります。


活動状態にあるときに
多めに食べても食べたものはエネルギーとして
消費されますが、


休息状態の時には
脂肪として蓄えられやすくなります。


また、体内時計をコントロールする時計遺伝子の物質の1つ
ビーマル1には、脂肪を作る働きがあります。


ビーマル1は時間帯によって増減するので、
それに合わせて食事の内容や量を選ぶことも
ダイエットにつながります。


体内時計ダイエットでは、


体内時計を正常に働かせることと、
体内時計による代謝の多い、少ない、に合わせて食べること



がポイントになります。


体内時計ダイエットのやり方


1.朝=細胞を修復する時間帯

朝7時までに起きて、できるだけ光を浴び、
交感神経が優位な活動モードになるようにします。


体を目覚めさせるためには
目覚めてから1時間以内に
朝食を摂ったほうがよく、


糖質・たんぱく質を中心に、
ビタミンが豊富な野菜や果物も含めて
400kcal程度の内容にします。


朝食べることで、腸の蠕動運動が活発になり、
便秘が解消される効果もあります。

体内時計ダイエット

2.昼=最もカロリーを摂ってもいい時間帯

脂肪を作り出すビーマル1の働きが抑制され、
活動量も多い昼は、
一番ボリュームのあるものを食べてよい時間帯です。


600kcalほどの昼食を食べてOK。


3.おやつは15時が理想

一日のうちで一番代謝が多くなるのは16時~17時なので
15時ごろおやつを食べてもその後消費されます。



4.夜=夕食は軽めに

17時以降は代謝がだんだんさがっていきますので、
夕食は、消化の良いたんぱく質を中心に、
炭水化物はご飯かるく1膳くらいに抑えます。


夜20時までに食べ終わるようにします。


どうしても夕食が遅くなる場合は?


遅い時間にたくさん食べると
食べた分が脂肪として蓄積されやすいだけではなく、


寝る時間になっても消化器がはたらいているため
質の良い睡眠を妨げ、


寝ている間に代謝をアップする成長ホルモンの分泌が
スムーズにいかなくなります。


成長ホルモンが十分に出ていないと
筋肉の生成や脂肪の分解がうまくいかず
太ることにつながってしまいます。



20時を過ぎてから
たくさん食べることは控えたいのですが、


残業や、習い事、またはスポーツジムに通っている
など、


家に帰れる時間が遅くなることもありますよね。


その場合は、17時ごろ、250kcal程度の軽食を摂り
帰宅してからは300kcal程度の、消化の良いたんぱく質
中心の軽食を摂るようにして


遅い時間のドカ食いを防ぎましょう。



夜22時以降は食べない!


22時~午前2時は、ビーマル1の量がもっとも増える時間です。


一日のうちでもっとも食べたものが
脂肪として蓄積されやすいので
飲食はもっとも避けたい時間です。



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好きなものを食べてやせられる体内時計ダイエットの方法 まとめ


体内時計ダイエットでは、


ランチはしっかりと好きなものを食べる
ことができますし、


間食も食べられますので、


特別なものを食べたり、
我慢をしたりすることなく
ダイエットを続けられます。


さらに、


繊維質の多いものを朝食に食べる
セカンドミールダイエットや


食事ごとに


繊維質が多い野菜→たんぱく質→炭水化物


の順序で食べる、食べる順番ダイエット
も組み合わせるとよいでしょう。


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