寝る前に食べると痩せるもの

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夜寝る前に食べると痩せ体質になる食べ物とは?

読了までの目安時間:約 4分

 

寝る前に食べるとやせるもの

夜寝る前には何も食べない、
のがダイエットの基本ですが、


寝る前に食べると痩せ体質になれる
そんな食べ物があるんです!




基本は「寝る3時間前、夜22時以降は何も食べない」


夜寝る直前は何も食べないのがよい、と言われているのは


胃の中に食べ物が残っている状態で寝ると、
睡眠中は消化器系の血流量が下がるので、
消化吸収されにくく、胃腸に負担がかかり、


睡眠の質も落ちてしまうためです。


また、夜22時以降には
DNAに結合しているBMAL1というたんぱく質が急増し、
脂肪を貯め込ませる働きをする
ので、


夜22時以降に食べると
太りやすくなってしまいます。


でも、寝る前に少量を食べることで
却って痩せやすくなる食べ物があります。

寝る前に食べると痩せるもの

はちみつ


質の良い睡眠がダイエットにとって
大切なのは、


睡眠中に分泌される成長ホルモンに
細胞の再生作用や
脂肪燃焼作用があるためです。


成長ホルモンの分泌をコントロールする
脳のエネルギー源は
肝臓に蓄えられている糖質です。


ですが、肝臓に貯蔵されている糖質は
すぐに消費されてしまうので、


大さじ1程度のはちみつを食べてから寝ると、
効率よく成長ホルモンが分泌され、


脂肪燃焼しやすい体になります。


亜麻仁油・えごま油


α-リノレン酸が豊富に含まれる
亜麻仁油やえごま油には、
炎症を抑える作用があります。


腸内細菌叢のバランスが崩れて、
悪玉菌が増えていると、


腸の粘膜が炎症を起こして腫れる=むくむ、
いわゆる、「むくみ腸」になっているのですが、


亜麻仁油やえごま油は
この炎症を抑えてくれます。


また、亜麻仁油・えごま油に含まれる
α-リノレン酸、DHA、EPAには、
腸の活動を活性化する効果があります。



腸は夜22時~2時に最も活動が活発になるので、
亜麻仁油またはえごま油を
寝る前に大さじ1摂ることで、


翌朝、お通じがよくなり、
老廃物を効率よく排出することができます。


ホットヨーグルト


ヨーグルトに含まれる乳酸菌には、
腸内環境を整える作用がありますが、


胃酸の量が減る
夜に食べることで


より多くの乳酸菌が腸に届きやすくなり、
腸内の善玉菌を増やして
腸内環境を整え、


便通をよくする効果がアップします。


また、ヨーグルトには
トリプトファンが多く含まれています。


トリプトファンは、
セロトニンやメラトニンの材料となり、
睡眠の質を揚げます。


質の良い睡眠をとることで、
成長ホルモンの分泌がスムーズになり、
痩せ体質になることができます。


ヨーグルトは普通冷蔵庫で保存していますが、
胃腸を冷やさないためには


100gを電子レンジで40秒程度温める
(乳酸菌が死なない50℃程度まで)
ホットヨーグルトで食べるのがおすすめです。


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夜寝る前に食べると痩せ体質になる食べ物とは? まとめ


寝る前に食べると痩せる食べ物を
ご紹介しましたが、


前提として、


朝、昼、夕の三食はバランスよく摂ること、
夕食自体は寝る3時間前までに済ませること、


そして、夜23時までに寝ること


がポイントです。


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