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夏は太りやすい季節!夏太りの撃退法とは?

読了までの目安時間:約 4分

 

夏太り 原因

夏やせ、という言葉もありますが、
実は夏は太りやすい季節です。
夏太りを秋以降に持ち越さないためには・・・?


夏は太りやすい季節?


夏は気温が高く、汗をたくさん書きますし
普通に活動しているだけで消耗している感が
あるので、やせやすい、


というイメージがありますが


実は夏は太りやすくなる季節。


その一番の原因は気温が高いことです。


気温が高い時の汗は体温調節のためで、
エネルギーはあまり使われていません。


気温が低い冬は
体温を上げるために代謝が活発になり、
実は痩せやすい条件になっています。


反対に、周囲の気温が高い夏は
体が熱と作らなくても体温が維持でき、
基礎代謝は低下する傾向があります。



そもそも、
何もしないでいて消費されるカロリーが減っている上に
他にも夏には太りやすくなる要素がいくつもあるんです。


夏太りの原因1・活動量が減る


夏は日中の暑さを避けて
活動量が減る傾向があります。


他の季節なら歩くところを
バスや地下鉄を利用することも
多くなるのではないでしょうか。


休日も外を歩き回るよりも
屋内ですごすことのほうが多くなり、


全体に体を動かすことによる
消費カロリーが減ります。


夏太りの原因2・睡眠不足


蒸し暑さで寝苦しくなったり、
イベントや旅行で夜更かしすることが増えたり、


夏は睡眠不足になりがちです。


睡眠不足になると、
脂肪燃焼を促す作用がある成長ホルモンが
分泌されにくくなります。


また、自律神経のバランスが崩れ
ストレスを感じると増えるホルモンには
食欲を増進させる作用があります。


夏太り

夏太りの原因3・内臓冷え


冷たいものの飲食や、冷房の効いた部屋に
いる時間が長いと、


手足などの末端だけではなく、
内臓が冷えてしまいます。


内臓冷えがある人は
手足の先端は温かいのに、


みぞおち、二の腕、太ももなどが
冷えやすい、という特徴があります。


内臓の温度が1℃下がると1日で約140calの
基礎代謝量が減るとされています。



また、内臓が冷えていると
消化吸収が阻害されて
必要な栄養が吸収されにくくなり、


夏バテになったり、代謝がさらにおちて
やせにくくなったりします。


夏太りを撃退するには?


夏太りの原因は
気温が高く、基礎代謝量が低くなりがちなところに


  • 運動量が減る

  • 睡眠不足になりがち


  • 内臓が冷える


という要因が重なって起こります。


そこで、
夏太りの予防・改善は


  • 屋内でもできるものを中心に適度に運動する


  • 十分な睡眠をとる



  • おなかの中を冷やさないように食べ物・飲み物を選ぶ


ことから始めましょう。



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寝るときにクーラーをかけるのが苦手、という人は


寝る直前までクーラーをかけておいて寝具が
ひんやりした状態にすると寝付きやすくなりますので、
実際に寝るときにはクーラーを切ってもいいでしょう。


食事は、毎食1品は温かいものを摂るようにし
香辛料を適度に使うと代謝がアップします。


夏は太りやすい季節!夏太りの撃退法とは? まとめ


以外にも太りやすい要素が多い夏、


運動不足、睡眠不足、内臓冷え


に注意をすることで
夏太りの定着を防ぐことができますので、


ぜひ、参考にしてみてください!


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