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半身浴VS全身浴 美容ダイエット効果があるのはどっち?

読了までの目安時間:約 4分

 

半身浴全身浴

美容のための入浴=半身浴のイメージがありますが、
最近、効果があるのは全身浴と言われるように。

半身浴VS全身浴、本当にいいのはどっち?



半身浴は病気の人向け?


東京都市大学・人間科学部の早坂信哉教授によると、
半身浴は心臓や肺に病気のある人、
高血圧の人など、


心臓の上までお湯につかると水圧による
負担がかかる人向けの入浴



なのだそうです。


カロリー消費量としても
10分間程度の立ち話で消費できる
キャラメル1個分のカロリー(16kcal)を消費するのに


半身浴では100分もかかるそう。


汗ではデトックスできない?


長時間の半身浴では汗をたくさんかくため、
デトックス効果がある、と思う人が多いと思いますが、


汗自体には、老廃物が含まれている、
ということはないそうです。


ですが、汗をかくくらいに温まって
血液循環が良くなるので、
腎臓にそれだけ多くの血液が流れ込み、


腎臓でろ過された老廃物が尿として体外に
排出されやすくはなります。


ただ、血液循環を良くする効果を
求めるのであれば、


健康な人は長時間の半身浴でなくても
全身浴でもっと短時間にできる、
ということなんです。


半身浴全身浴

全身浴の効果とは?


健康で若い(30代、40代)人なら、


40℃のお湯に肩まで浸かる全身浴で
10分程度かけるのがおすすめです。



全身浴で40℃のお湯に10分間使った場合の
消費カロリーは、約40kcalです。


これはウォーキング10分間の消費カロリーとほぼ同じです。


肩まで入ると、全身に適度が水圧がかかり、
軽くスポーツをしているときと同じように
心肺機能が使われて鍛えることができます。


でも10分よりも長く入ると
汗をかきすぎて脱水状態になりやすかったり、
疲労が強くなってしまったりしまいます。


本を読んでいたりして、
思ったよりも長湯になってしまった時に


お風呂から出るとどっと疲れが出たように
感じることがありますよね。


そのように必要以上に体に負荷をかけないように、
10分を目安に湯船からは上がるようにしましょう。


水の浮力によるリラックス効果も、
全身浴で得られます。


半身浴ほど長時間入らなくても、
10分間程度で脳からα波が出て、
リラックスした状態になっているそうです。



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半身浴VS全身浴 美容ダイエット効果があるのはどっち? まとめ


半身浴ではカロリーがほぼ
消費されないため、


ダイエットをサポートすることを目的に
お風呂に入るのであれば、


40℃(40~42℃の範囲で快適と感じる温度にします)で
10分間の全身浴が効果的です。


全身浴をする前には
脱水状態にならないように水分を補給しましょう。


お風呂から出たときに飲む水は
冷たいものではなく、
常温がおすすめです。


参考にしてください。


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