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冬のぴったり・おでんダイエットのやり方と注意点

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おでん ダイエット

コンビニで手軽に買えるおでんは
冬のダイエットにぴったり。
一方、食べ方によってはかえって太りやすくなってしまうことも。


おでんダイエットのポイントをまとめました。



冬のダイエットのポイント


冬は、気温が下がるので体温を維持するために
糖質、たんぱく質、脂質を夏よりも多く必要とします。


一方で、寒いので外での活動が減ったり、
他の季節には徒歩や自転車のところをバスを利用したり
運動量が減る傾向にもあります。


むやみに食べる量を減らすと、
型栄養失調
疲れが取れにくい、冬バテの状態になってしまいますが、


「糖質が必要」という体の欲求に対して、
口にするものがスイーツだけだったりすると、


たんぱく質が不足しがちになり、
糖質の代謝に必要なビタミンB群、ビタミンCなどを
消費してしまうので、


太りやすくなるだけではなく、
疲労も貯まりやすくなります。



そこで、冬場は

  • たんぱく質を多めに取り、体の熱産生を促す

  • 糖質、脂質も極端に減らさないようにする

  • 代謝に必要なビタミンB群、ビタミンCを摂る

  • 体を温める、温かい食べ物を摂る



のがダイエットのポイントです。

おでん ダイエット

おでんがダイエットに向く理由


おでんは温かい汁と一緒にいただくので、
まず、温度の点で体が温まりやすい食べ物です。


またおでんの具には、

  • 炭水化物メイン ちくわぶ、じゃがいも

  • たんぱく質メイン 卵、牛筋、がんもどきなど

  • 食物繊維 こんにゃく、しらたき、大根、ごぼう天など


と代謝を促す栄養素を持った食材がすべて入っているので
バランスを意識して具を選ぶことができます。


ビタミンB群は昆布、
ビタミンCはじゃがいも(じゃがいものビタミンCは加熱しても
壊れにくい)に含まれています。


おでんダイエットで注意したい点


おでんダイエットで注意したいのは、
はんぺん、さつまあげなどの練り物に含まれる糖質です。



練り物には、つなぎとして意外に多くの
でんぷんが使われています。


自宅でおでんをする場合は、つなぎを極力少なくした、
「こだわりの」練り物を選ぶこともできますが、
コンビニおでんではそうもいきません。


ちくわぶ、じゃがいもなどの炭水化物系の具を食べるのなら
練り物の具は減らす、
また、ご飯の量を減らす、といった調整をしてください。


また、コンビニおでんは汁とともに持ち帰ってくる
ことが多いと思いますが、


この汁を全部飲んでしまうと、塩分の摂りすぎで、
炭水化物系のものが欲しくなったり、
むくみやすくなったりします。



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冬のぴったり・おでんダイエットのやり方と注意点 まとめ


おでんには冬のダイエットで積極的に摂りたい
栄養素をふくんだ具が入っていますので、


それを意識してチョイスすれば
ダイエットに役立てることができます。


また温かい食べ物なので
食べることによって体を温めることもできます


おでんの具では、練り物の糖質に注意し、
また汁をたくさん飲みすぎると
塩分の摂りすぎになるので注意してください。


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