おすすめ

うまもぐ

気になる情報オイシイ情報をもぐもぐ

内ももを引き締めて美脚になるワイドスクワットのやり方

読了までの目安時間:約 4分

 

ワイドスクワット 内ももやせる

気になる内ももにプヨプヨ、タルタルを
解消できる、ワイドスクワットのやり方とは?




内ももに脂肪がつきやすい理由とは?


外ももにも脂肪は着きますが、
内もものお肉の付き方って、
ぷよぷよしていますよね。


内ももがぷよぷよしているのは、
内ももの筋肉があまり使われていないためです。


筋肉が少ないと
その部分の血流やリンパの流れが滞りやすくなり、


脂肪が付きやすくなるだけではなく、
余分な水分が溜まってむくんだり、
セルライトも付きやすくなります。


内ももの筋肉は、歩く、立つ、座る、
階段を上がる、といった日常生活の動きでは
ほとんど使われません。


内ももの筋肉は内転筋といって、
足を内側に閉じるときに使われています。


スポーツジムなどでは
アダクションという麻疹を使ったトレーニングをしたり、


自宅でできるエクササイズでは、
膝の間にクッションをはさんだり、


「負荷をかけながら足を閉じる」


というやり方で内ももの筋肉を鍛える
ことが多いのですが、


簡単に、適度な負荷をかけて
行うことができるエクササイズでおすすめなのが
ワイドスクワットです。


ワイドスクワットは、
足を外旋(つま先が外側に向くように
足の付け根から回すようにして開く)させて
行うスクワットです。


やってみると、


この状態でしゃがんだところから立ち上がると
太ももの内側の筋肉を使っているのが
分かります。


自分の体重が負荷になるので、
内ももを鍛えて引き締めたい、
という人にピッタリです。


ワイドスクワットのやり方


1.足を肩幅の2、3倍開いて、つま先を外にむけます。


2.腕を胸の前で組むか、
手の先で反対側の肘に触れるように
重ねます。


3.目線は、前方やや上、腰が反ったり、
猫背になったりしないように背中を伸ばします。


4.息を吸いながら1、2でゆっくり腰を落とし、
吐きながら3、4でゆっくり膝を伸ばします。





内ももをすっきりさせるのが目的の場合は、
25回を1セットとして、1分間間を置いて
3回セット行います。


ワイドスクワットの注意点


ワイドスクワットは足を外旋させることで
普通のスクワットよりも
内腿に効くようにするのですが、


動いている間、
膝とつま先の方向は
必ず揃うようにしてください。


自分の股関節の可動域以上に無理に足を外旋させると
スクワットしたときに膝が内側に倒れやすくなり、


ねじられた膝関節に体重がかかって
傷めやすくなります。


どうしても膝が内側に倒れるようなら
外旋の角度を甘くしてスクワットし、


同時に、股関節のストレッチをするといいですね。


股関節ストレッチのやり方



スポンサードリンク




内腿を引き締めて美脚になるワイドスクワットのやり方 まとめ


普通のスクワットでは、ヒップから
太ももの裏側を引き締めることができますが、


太ももの内側に効くのが
ワイドスクワットです。


道具も必要なく
どこでも、ちょっとした隙間時間にも
できますので、ためしてみてくださいね。


スポンサードリンク

 

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント