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内ももやせは生活習慣から・腿の間のすき間をなくしているNG習慣とは?

読了までの目安時間:約 4分

 

内腿痩せ

太ももがぴったりくっついてしまってる人と
実際以上にムッチリ見えてしまいます。
きれいなすき間のために、
ちょっとした習慣や動作を見直しましょう!



美脚の条件は内ももの適度なすき間


内ももの間にすっとしたすき間があると、
それだけで脚が細く見えます。


反対に、内ももがぴったりとくっついていると
脚がぼてっとして見えてしまい、
実際の体重以上に太って見えてしまったり・・・


とはいえ、あまりにスキスキだと
貧相だったり、
0脚に見えたりもしますから、


ほしいのはあくまでも


適度なすき間です。

内もも痩せ

内ももが太る、締まって見えない原因は?


内ももがたるん、としてしまう原因は、
内転筋という筋肉の衰えと
余分な水分・老廃物の滞留です。



内転筋は
内側に閉じたり交差させたりする動きと
骨盤を支える働きを担っている、


恥骨筋・短内転筋・長内転筋・大内転筋・薄筋


の5つの筋肉のことです。


内転筋が衰えると、
両サイドからの支えが弱くなって骨盤が
不安定な状態になる、


歪みやねじれを起こすことがあります。


また、この部分の筋肉があまり働いていないと
血流・代謝が低下し、老廃物や水分がたまって
むくんだり、セルライトが大きくなったりもします。


内転筋が衰えてしまう習慣とは


膝を開いて座る

脚を組んで座る

長時間座ったままの姿勢でいる



これらの習慣は、
内転筋が使われていないために
筋力が衰えやすくなります。


また靴のかかとの外側ばかり減る、
という人は、
脚の外側の筋肉に力が偏っているので、


相対的に、内転筋の力は弱くなります。


内ももがタプタプするばかりか、
太ももやふくらはぎの外側が張り出してしまうので
要注意!




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内ももにすき間を作る習慣とは?


座るときは椅子に浅めに腰掛け、
膝、くるぶし、かかとの3点を
できるだけぴったりつけるようにします。


電車で座ったとき、


仕事中、


家で椅子に座ったとき


など、最初は「気が付いたとき」
だけでもいいので、


これを習慣にすると
内転筋が鍛えられて
内ももにすき間ができます。


プラス、


座り方のきれいな人


という印象もできますので、
一石二鳥ですね。




内ももやせは生活習慣から・腿の間の隙間をなくしているNG習慣とは? まとめ


内ももの隙間がなくなってしまうのは
内転筋の衰えによるもの。


膝を開いたり、
脚を組んだりする座り方が
原因です。


反対に、座るときに膝が開いてしまう、
脚を組まずにいられない、


という人は内転筋の力が落ちています。


膝をつけて座る
ことを習慣にするだけで
脚がすっきりしてきますので、


ぜひ実践してみてください!


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