首を冷やす ダイエット

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体を冷やすと太るはウソ?氷で冷やすダイエット法とは?

読了までの目安時間:約 4分

 

首を冷やす ダイエット

ダイエットのためには体を温めて
代謝を上げるのが良いと言われますが、
逆に冷やして代謝が上がるパーツがあります。




褐色細胞を冷やすと代謝が上がる


体の特定の場所にしかない
褐色脂肪細胞には
代謝を上げて脂肪を燃焼させる働きがあります。


この褐色脂肪細胞は冷えると、
体を温めようとして活性化し、
代謝をアップさせます。



この性質を利用したのが


冷やしダイエットや
保冷材でダイエット、と言われてる方法です。


褐色細胞がある場所は?



褐色脂肪細胞が集中しているのは


首、鎖骨の周辺、肩甲骨の間、ワキ


などです。


この辺りを冷やすと褐色脂肪細胞が
活性化されるといわれています。

首を冷やす ダイエット

また手で冷たいものをもって
日の平を冷やしても、
「体温が下がっていく」と体が感じ、


褐色脂肪細胞が活性化されるそうです。


ダイエットのための冷やし方


褐色脂肪細胞を活性化させるために
首などを冷やす場合、
使いやすいのは


氷を入れたペットボトルです。


8割程度水を入れて
凍らせたペットボトルを用意します。



お風呂に入って体を温めてから、
凍らせたペットボトルを、


  • 首、鎖骨回りでコロコロ転がす


  • ワキや肩甲骨の間にあてる



という方法で冷やします。


首の場合は、
下から上に一往復転がせは十分で、


他の場所も長時間冷やしすぎると
むしろ血行が悪くなってしまいますので
注意しましょう。


全部で2、3分で
各箇所が「すごく冷たい!」と
感じる前にやめます。


手のひらの場合は、
お湯で手を温める→
15秒程度凍らせたペットボトルを持つ


を5回程度繰り返すとよいので、
お風呂の中がやりやすいです。


冷やす以外の方法で褐色脂肪細胞活性化するには?


首回りを冷やす方法は
夏は気持ちが良いですが、
冬はちょっとつらいですよね。


冷やす以外にも、褐色脂肪細胞を刺激する方法があります。


1.背筋を伸ばして立つか、椅子に座った状態で
両手を頭の上に伸ばして手のひらを合わせます。


2.手のひらを体の外側に向けて、
息を吐きながらゆっくりと肘を下ろします。


3.両肘を張るように背中をきゅっと締め、
胸を張ります。


4.つぎに息を吸いながら最初の姿勢に戻ります。


このストレッチを5回、1日に3セット程度行いましょう。


肩甲骨の間の筋肉を使うことで
褐色脂肪細胞が刺激されます。



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体を冷やすと太るはウソ?鎖骨を冷やすダイエット法とは? まとめ


首や鎖骨周辺を冷やす方法は、


Rサイエンスクリニック広尾の日比野佐和子医師が
自分で行っている美容法として
テレビで紹介されたことがあります。


褐色脂肪細胞を刺激して
代謝を高めることで
ダイエット効果だけではなく、


肌のターンオーバーを促して
美肌効果や、


紫外線ダメージから早く回復させる
効果もあるとか。


参考にしてみてください!


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