ホットスムージー ダイエット

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体を冷やさない!ホットスムージーダイエット

読了までの目安時間:約 5分

 

ホットスムージー ダイエット

美容やダイエットのために
スムージーが習慣になっている人も多いと思いますが、
冬は冷たいスムージーは飲みにくかったり
お腹がひえることが気になったりしますよね・・・?


そんな時にはホットスムージーがおすすめです。




ホットスムージーダイエットとは


ホットスムージーダイエットとは
温かいスムージーを飲むダイエット法です。


温かいものを飲むことで
体の中心部が温まって、
消化器官の動きがよくなるので、基礎代謝が上がりやすくなります。


また、スムージーの材料である
野菜や果物の栄養の中には


トマトに含まれるリコピン、
人参に含まれるβカロテンのように、
加熱した方が吸収率が上がるものがあります。


温かいものを飲むと満足感がある、
というメリットも。

ホットスムージー

ホットスムージーの作り方


ホットスムージーの作り方は、


1.スムージーをふつうに作ってから、
小鍋や電子レンジで温める


2.水、ヨーグルト、牛乳、豆乳など、
果物や野菜以外の「水分」をあらかじめ
温めて加える


という方法があります。


あとから温める方法の場合は、
温度の様子を見て調節することができますが、


お湯やホットミルクでつくる場合は、
冷たい果物や野菜とミキシングすると
冷めてしまうので、


100℃近くまで温めたお湯、牛乳、豆乳を
使うと、飲むときにだいたい、ちょうどよい
温度になります。


※人の口の中の感覚は、60度くらいでも
「温かい飲み物」を感じます。
さらにとろみがあると熱さを感じやすいです。



ヨーグルトを使う場合はあらかじめ
温めるのは難しいので、
スムージーにしてから電子レンジや小鍋で温めましょう。


作ったらすぐに飲む


冷たいスムージーの場合も、
できるだけ作ってすぐに飲んだ方が良い、
とされていますが、


ホットスムージーも時間を置くと
酸化して栄養素が壊れてしまうため
作ったらできるだけすぐに飲みます。


ホットスムージーダイエットではいつ飲むのがいいの?


ホットスムージーダイエットでは、
朝食、または夕食をホットスムージーに置き換えて
飲みます。


【朝食をホットスムージーにするメリット】

朝、温かいものを飲むことで
日中の活動による代謝が上がりやすくなります。


また、朝はこれから活動する時間なので、
バナナ、アボカド、生のナッツ類など、
カロリーが高い材料を多少使っても大丈夫です。


逆に、日光に当たるとシミのもとになる可能性が高い
ソラニンを含んでいる


柑橘系の果物、
セロリ、人参、パセリなどのセリ科の野菜


は朝食には避けましょう。


反対にお勧めはトマト。
トマトに含まれるリコピンは
朝摂った方が吸収が良いと言われています。


【夕食をホットスムージーにするメリット】

仕事の関係などで夜の食事が遅くなりがちな
人は、


ホットスムージーにすることで
食べ過ぎを防ぐことができます。


また夜、温かいものを飲んで消化器官の働きを高めると
お通じが良くなり、寝ている間の消費カロリーも高くなります。


夜はカロリーが低めの素材を選ぶのがポイント。


逆に朝食では避けていた
柑橘系やセリ科の野菜は使うことができます。


また、腸の働きは夜寝ている時間に最も活発になるので、
乳酸菌を含むヨーグルト、
善玉菌のエサになるオリゴ糖を入れるのもおすすめです。


ヨーグルトの乳酸菌は、60℃以上になる死んでしまうので、
温める温度を50℃くらいまでにします。


ただし死んで死菌となっても腸内細菌のエサとなり
全く効果がないわけではありません。



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体を冷やさない!ホットスムージーダイエット まとめ


ホットスムージーは
温めて飲むことで体を冷やさず、
吸収も良くなります。


ダイエットのためには


朝はカロリーは高めな材料も使える
夜はカロリーは控えめに、


朝はソラレンの多い材料は避ける
夜はヨーグルトをプラス


といった材料選びをします。


参考にしてみてください。


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