体が硬い 前屈

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体が硬い人も30秒で前屈できるようになる方法とは?

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体が硬い 前屈

体の柔軟性は、代謝やダイエットにも影響。
体が硬い人も30秒で前屈できるようになる方法とは?



体の柔軟性とダイエットの関係


なんとなく、体が柔らかい方が
隊長全般いいようなイメージがありますが、


実際、体が柔らかく、筋肉や腱が柔軟で、
適度に脱力することができると、


間接の可動域が広がって運動効果が出やすく
血液やリンパの流れも良くなります。


逆に、筋肉が硬くて筋肉が十分に伸びないと、
動きにくくなるので、


同じ動きをしようとしても、消費カロリーが
少なくなります。


また、筋肉が硬くこわばっていると
血行やリンパの流れが悪くなり、
代謝そのものが低下していきます。


筋肉が柔らかく、関節可動域が大きい方が
ダイエットしやすい体である、と言えるのです。


前屈の正しいイメージ=どこがストレッチされるの?


体の柔軟性、と言えば、
小学校の体力測定でも行う
「立位体前屈」が代表的な目安ですが、


最近は、小学生でもこれが苦手、
という子供が増えているそうです・・・


ただ、床に手が付かなくて体が硬い、と思っている人
の中には、立位体前屈のイメージ自体が
間違っていることがあります。

体が硬い 前屈 (この写真は間違ったイメージです。)

正しい立位体前屈のイメージは、
ガラケーをパタン、と折りたたむイメージです。



その折り目は足の付け根で、
おなかと太ももは近づいています。


床に手が付かないという人の中には
おなかから曲げようとしている人が多く見られます。


立位体前屈で伸びるのは
太ももの裏側のハムストリングや膝の裏側ですが、


お腹を丸めていると、太ももは離れていて、
太もものや膝の裏は
まったくストレッチされていません。


体が硬くてもできる逆ストレッチ


体が硬い人は立った状態から前屈するのではなく、
膝も股関節もまげてしゃがんでいる状態から、
徐々に膝を伸ばしていく、


逆回しの方法


が効果があります。


1.しゃがんで、お腹と太ももをぴったりとくっつけます。


2.お腹とももをつけたまま、
おしりを真上にゆっくりと上げていきます。


3.お腹と太ももを付けたままでは膝が伸びなくなったら、
お腹を離して、膝裏を伸ばします。
手が床から離れてもよいです。


※膝を伸ばすときに、膝関節を中に入れた、
いわゆる「ロックした」状態になると
膝を傷めるので注意してください。



さらに立位体前屈をやりやすくする方法


立位体前屈の正しいイメージは
足の付け根から二つ折り、
なのですが、


人の体の構造上、おなかの柔軟性も
関係しています。


次の動きをして横隔膜を柔らかくすると
立位体前屈がやりやすくなります。


1.みぞおちから指2本分下(この辺に横隔膜があります)
を押しながら、5秒間息をゆっくり吐きます。

2.手を離しながらゆっくりと息を吸います。


1と2を1セットとして、5セット行います。



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体が固い人も30秒で前屈できるようになる方法とは? まとめ


ご紹介した方法は
その時1回やっただけでは
一時的な効果ですが、


これを1日1回、毎日行うといつのまか、
普通に立位体前屈しても、
手がぺたん、と床に着くようになります。


ハムストリングや横隔膜の柔らかさは
腰痛の改善や予防にもなりますので
ぜひ試してみてくださいね!


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