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リバウンドの原因は脳!脳を倹約モードにしない方法とは?

読了までの目安時間:約 4分

 

脳 ダイエット

ダイエットした人の多くが体験する
「リバウンド」を、脳の機能を利用して
防止する方法をご紹介します!




脳の飢餓スイッチとは?


ダイエットして痩せたのに
またリバウンドしてしまう。


ダイエットの反動で
暴飲暴食してしまう、という場合もありますが、


食べる量が増えたわけではなくて、
普通の量に戻しただけなのに、


体重減少が止まるだけではなく、
太ってしまった、という人も
多いと思います。


その原因は、
ダイエットして痩せると脳の「倹約スイッチ」が入って
倹約モードになるため。



倹約スイッチは
リバウンドの原因だけではなく、
ダイエット停滞期の原因にもなっていますから、


脳内のスイッチを入れないことが
ダイエット成功のカギになります。

脳 ダイエット

倹約スイッチを入れないためには?


1ヵ月で体重の5%以上減少させると、


脳は飢餓=食べ物が少なく栄養が不足している状態
と判断し、


この先、食べ物が入ってこないかもしれない、と
飢餓スイッチをオンにします。


飢餓スイッチが入ると、
体は倹約(省エネ)モードになって、


今までと同じか、今までよりも少ない食事の量でも
足りるように、


代謝を低くし、
エネルギー消費を抑えるようになります。



そのため、それまでと同じようにダイエットしていても
やせない停滞期になったり、


少し食事の量を戻すと逆に太ってリバウンドする、
といったことが起こるわけです。


一度飢餓スイッチが入って倹約モードになると
1ヵ月はその状態が続きますので、
できるだけ脳のスイッチを入れないようにすることが
大切です。


それには、まず、急激に体重を落とさないこと。
一ヶ月で減らす体重を
もとの体重の5%以内に収めます。


それから、脳に「満腹感」を与えるため、
食事の15分前にガムを噛みます。


脳は咀嚼によって満腹を感じます。


ガムを噛んで15~20分経つと
満腹中枢が刺激されて、
満腹感を得ることができます。


また、小さいお皿に食べ物をのせると、


デルブーフ錯視といって、
大きなお皿に盛りつけたよりもたくさんあるように
見えるので、


満腹感がアップします。



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リバウンドの原因は脳!脳を倹約モードにしない方法とは? まとめ


人間の歴史上は、
摂取する栄養が多すぎで困ることよりも、


食べもの=栄養が足りない


という時代の方がずっと長かったので、
脳は「栄養が足りない」と判断すると
節約モードになります。


これが「同じように食べているのに体重が増えてしまった」
というリバウンドや、ダイエット停滞期の原因と
なりますので、


脳の特性を生かして、
うまく満足感を与え、倹約スイッチを入れないように
するのがいいですね。


ガムを噛む、という方法をご紹介しましたが、
もちろん、食事中もよく噛んだ方が満足度は
上がりやすくなります。


試してみてください!


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