ヤセ菌 短鎖脂肪酸

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ヤセ体質になる食べものとは?

読了までの目安時間:約 4分

 

ヤセ菌

「ヤセ菌を育てる」「短鎖脂肪酸を増やす」
食べものがヤセ体質を作ります。





ヤセ菌とは?


約3万種類あると言われる人の腸内細菌は
大きく分けて


  • バクテロイデーテス
  • ファーミキューテス
  • アクチノバクテリア
  • プロテオバクテリア



の4つに分かれます。


そのうち、
バクテロイデーテスがヤセ菌、
ファーミキューテスがデブ菌、


と言われる門(種類のようなもの)で


ヤセ菌には、
食べたものから短鎖脂肪酸を作り出す
働きがあります。


短鎖脂肪酸は、脂肪細胞に働きかけ、
脂肪の蓄積を抑えるので、
やせやすくなる、と言われており、


他にも、炎症や
アレルギー反応を抑える作用がある、
と言われています。



短鎖脂肪酸は中鎖脂肪酸や長鎖脂肪酸と比べて
含まれている食品が限られており、


食べものから摂るよりも
ヤセ菌の作用で体内で作ったほうが
よいのです。


ヤセ菌を増やす食べ物とは?


ヤセ菌を増やす食べ物は


  • 水溶性食物繊維

  • オリゴ糖

  • 乳酸菌



を含む食品です。


ヤセ菌

水溶性食物繊維は、
野菜、果物、海藻などに多く含まれていますが、


なかでもβ-グルカンを多く含む
もち麦が、ヤセ菌を増やすために有効
と言われています。


β-グルカンは腸内細菌のエサとなるだけではなく、
糖質や脂質の吸収を抑制する作用もあります。、


オリゴ糖を多く含む食品は
蜂蜜、大豆、玉ねぎ、イチゴ、にんにく
などですが、


シロップとして販売されている
オリゴ糖を使うのも
便利です。


乳酸菌を含んだ食べ物では
ヨーグルトが代表的ですが、


すぐきなどの漬物の植物性乳酸菌は
腸内に届きやすいと言われています。


短鎖脂肪酸となる食べ物は?


ヤセ菌の作用で発酵して短鎖脂肪酸になる
食べ物は


水溶性食物繊維
オリゴ糖


つまり、ヤセ菌を育てる食べものは
そのまま、短鎖脂肪酸の材料にもなるんですね。



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生活習慣も大切


ヤセ菌を育てるには、
水溶性食物繊維、オリゴ糖、乳酸菌を摂る
だけではなく、


腸内のゴールデンタイムを確保する
生活習慣も大切です。


腸内のゴールデンタイムは
22時~午前2時くらいなのですが、


その「時間」にリラックス、休息モードである
副交感神経が優位になっていることが必要。


そのためには、
朝起きたら朝日を浴びること
夜は寝る3時間前までに食事をして
ゆっくりお風呂に入る、


など交感神経、副交感神経の
スイッチがスムーズに切り替わるようにします。


ヤセ体質になる食べものとは? まとめ


腸内細菌のうち、
食べものから短鎖脂肪酸を作り出す
働きがある菌をヤセ菌と言います。


ヤセ菌を増やすには
水溶性食物繊維、オリゴ糖、乳酸菌が有効で、


水溶性食物繊維とオリゴ糖は発酵して
短鎖脂肪酸に変わります。


しっかり食べることでヤセ体質になる
食べ方、ぜひ実践してみてください。


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