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マイナス16㎏!1日5食ダイエットのポイントとは?

読了までの目安時間:約 5分

 

1日5食ダイエット

食事を1日5食に分けるだけで
運動や食事制限なしで痩せる
方法とは?



1日5食ダイエットとは?


1日5食ダイエットとは、
1日の摂取カロリーは変えずに、
食べる回数を5回に分ける方法です。


海外セレブの間でも
ハル・ベリーやジェシカ・シンプソンが
実践していると言われていて、


5ファクターダイエット、とも言います。


Rサイエンスクリニック広尾の
日比野佐和子医師は、離婚後ストレスで
急激に太ってしまい


1日5食ダイエットで16㎏痩せたそうです。


食べる回数を5回に分けること以外には
極端な食事制限は必応なく、


特別な食材や道具も不要、


プチ断食やファスティングのように
普通に食事しない日というのはないので、
お付き合いに悩むこともない、


など、手軽に取り組める点も
人気を呼んでいる理由ですね。


どうして1日5食に分けると痩せるの?


1日5食ダイエットのポイントは
食事と食事の間を一定にして、
空腹な時間を短くすることで、


食後の血糖値の上昇や
空腹による食べ過ぎを防ぐ



という点です。


空腹なところに食べ物が入ると、
血糖値が上がりやすく、


血糖値を下げるホルモンのインスリンが
大量に分泌されます。


インスリンには、脂肪を蓄積させる作用もあるので、
食事と食事の間が長く空いたところに
特に糖質が多いものを食べるのは太りやすい、


と言えるのですが
1日5食ダイエットの食べ方はこの逆なんですね。


1日5食ダイエットのやり方とは?


1日に食べるものの全体の量やカロリーが
5回に分けることで増えないように、
という点に気を付けて、


朝、昼、夕の3食と
2回の間食に分けます。



食べるタイミングは


夕食が遅くなりすぎないように
3~4時間間隔で、


朝食7:00
1回目の間食10:00
昼食13:00
2回目の間食:16:00
夕食:19:00


などとします。


仕事や学校の昼休みの時間が
12時に決まっている人は、


朝食を早くするか、
逆に遅くして1回目の間食を抜いても
いいですね。


要は、食事と食事の間が空きすぎなければ
よいので、絶対に5食食べなければ
いけない、ということではありません。

1日5食ダイエット

5回の食事の内容とは?


絶対に何かを食べてはいけない、といった
食事制限のない1日5食ダイエットですが、


次の要素を1日5食の中で取り入れる
ことがすすめられています。


1.良質なタンパク質
(ささみ、白身魚、卵の白身)


2.穀類、豆類、きのこ、わかめなどの食物繊維
(水溶性、非水溶性)


3. 炭水化物は血糖値を上げにくい低GI値のもの
(全粒粉や玄米)


4.オレイン酸やα-リノレン酸が豊富な良質な油
(オリーブオイル、アーモンド、エゴマ油など)


5.水分はたっぷり摂る
(ミネラルウォーター、お茶などのノンシュガーのもの)


おすすめの間食は?


1日5食ダイエットの「間食」で
おすすめは、


ナッツ類や玄米フレーク、
ヨーグルトなど、


糖質が少なく血糖値が上昇しにくいものです。


糖質が少なくて、
噛みごたえがある
スルメなどでもよいです。


運動は必要ないの?


1日5食ダイエットで痩せるには
カロリーを多く消費するような、


長時間の激しい運動は
必要ありませんが、


自宅でできる範囲で、
ストレッチやヨガなどをすると
体重が減るだけではなく、


引き締まったボディを作ることを
助けてくれます。



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マイナス16㎏!1日5食ダイエットのポイントとは? まとめ


食べる回数を5回に分けるだけで
脂肪がつきにくくなり、
代謝が上がって痩せることができる、


というのが1日5食ダイエットです。


空腹な時間を長時間作らない
ことがこのダイエットのポイントなので


空腹感を我慢しなくてよい
点がいいですよね。


参考にしてみてください。


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