お腹やせ スクワット

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ポッコリおなかに効くカウントスクワットとは?

読了までの目安時間:約 5分

 

お腹やせ スクワット

おなかを凹ますには
腹筋より、太ももを使うスクワットが効果あり
その理由とは?



腹筋ではおなかがへこまない?


良く動かす部分の脂肪が燃焼しやすい、
という点では、腹筋にも効果はあるのですが


体全体の筋肉からすると、


腹筋と言われる筋肉
(腹直筋、腹横筋、腹斜筋)は
約1割なので、


腹筋による全身への運動効果は
それほど多くはありません。


また、よく行われる、
仰向けに寝て起き上がる
シットアップ、という腹筋のやり方では、


胃の上あたりの筋肉が鍛えられて
いちばん気になる下腹の筋肉は
あまり使われていません。



腹筋でおなかを凹ませるのは
意外と難しいのです。

お腹やせ スクワット

スクワットが効く理由


スクワットで鍛えられるのは、
(姿勢によって効く筋肉は変わってきますが)


主に、太ももの筋肉(大腿四頭筋、ハムストリング)
お尻の筋肉(大殿筋、中殿筋など)


そして下腹を支えているインナーマッスルです。


今あげた筋肉以外にも、
下半身には全身の約6割の筋肉があり、


スクワットではこれらの筋肉を使いますので、
結果、代謝が上がりやすくなり
脂肪が燃焼されやすくなります。


1日10回×3セットでOK


スクワット、といえば、
30日間スクワットチャレンジが最近流行っています。
だんだん、回数を増やし最後は1日300回行う、


というプログラムで実施することが多いようです。


たしかに、30日スクワットチャレンジは効果があるのですが、
そこまで回数を行わなくても、


1日10回×3セット


でおなかを凹ませるスクワットのやり方があります。


それがカウントスクワットです。


カウントスクワットのやり方



1.背筋をまっすぐに伸ばして立ちます。
両足は腰幅、つま先はまっすぐ、膝と同じ向きに向けます。


2.手を肩の高さに上げ、
1、2、3、4、5、5
とカウントしながらゆっくりとひざを曲げていきます。


3.太ももが床と平行になるまで腰を落としたら
7、8でキープします。


4.9のカウントと同時に素早くひざを伸ばして
立ちます。


これを10回×3セット行います。


スクワットの注意点


女性の場合、効かせたいのは、
おなか、太ももの後ろ(ハムストリング)、お尻
ですよね。


そのためには、



  • 膝は正面を向け、足先よりも前に出ないようにする


  • 太ももが床と平行になるまでおしりを突き出すように腰を落とす


  • 自然に呼吸する


  • 下を向かない


といったことに注意して下さい。


また、かかとはずっと床に着けたままです。


もしアキレス腱が固くて、かかとが浮いてしまう、
という場合は、
かかとの下に、雑誌などを挟んで補助してください。
(滑らないように注意)



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ポッコリおなかに効くカウントスクワットとは? まとめ


カウントスクワットでは、


じわじわと腰を落としていくことで遅筋を鍛え、
1カウントで立ち上がることで速筋を鍛えています。


遅筋を動かすと体内の脂肪をエネルギー源として使うので、
内臓脂肪を減らす効果があり、
速筋を使うと、基礎代謝が高まります。



実際にやってみると
思ったよりも


おなかで支えている


という実感があり、インナーマッスルが鍛えられるの
分かると思います。


慣れないうちはテーブルやキッチンカウンターに
掴まってもOKです。


隙間時間にやってみてくださいね。


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