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ブルーライトはダイエットの大敵!寝る前スマホは禁止

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ブルーライト ダイエット

小西 はるか
@世田谷の珈琲館

PC、スマホの画面から出るブルーライトが太る元?



睡眠とダイエットの関係


アメリカコロンビア大学の睡眠と肥満の関係性についての研究では、


日常的に、睡眠時間が7~9時間の人の肥満度が最も低く、
睡眠時間5時間の人は、7~9時間の人に比べて肥満率が50%高、
4時間以下になると73%も高くなる、という結果が報告されています。


睡眠時間が短いほど肥満傾向が増える原因は、食欲に関係するホルモン、成長ホルモン、若返りホルモンと言われるDEHAなどのホルモンの分泌と
睡眠とが関係しているためです。



7.5時間以上の睡眠を取っていると
食欲を抑えるホルモン・レプチンが分泌され、食欲を増進させるホルモン・グリシンは抑えられます。
反対に、睡眠時間が5時間程度だと、グリシンの分泌量が増えることが分かっています。


また、細胞の新生・代謝を促す成長ホルモンや、脂肪燃焼作用があるDEHAは睡眠中に分泌され、
特に午後10時~午前2時までの「ゴールデンタイム」に眠っていることが重要です。


ブルーライトと睡眠の関係


PCやスマホの画面、蛍光灯、LED証明に使われ、もはや私たちの生活と切り離せない存在のブルーライトですが、
青色付近の短い波長成分は、交換神経を刺激し、脳の覚醒作用を促す作用が強いため、なかなか眠れない、睡眠時間が短くなる、眠っていても睡眠状態が不安定になる、
といった影響がある
とされています。

ダイエット ブルーライト

その結果、眠りが浅くなったり睡眠不足になったりして、
代謝を促すホルモンの分泌がスムーズに行われず、食欲を増進するグリシンの分泌が増える、など、
痩せにくい体質になってしまう可能性があるのです。



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ダイエット効果を上げるブルーライト対策とは?


ブルーライトの影響をできるだけカットするために、


PCやスマホの画面にはブルーライトをカットするフィルムを張る、モニターの照度を落とす、
アプリでブルーライトをカットする保護ブラウザを使う、といった工夫をし、


寝る前の1時間にはPC、スマホの使用を控える


ということにも注意しましょう


また、ブルーライトは、PC、スマホだけではなく、
普通に家庭用の照明にも使われていますので、寝室の照明は白熱灯タイプにするなど、
寝る前の時間をリラックスして過ごせるように工夫するといいですね。


ブルーライトはダイエットの大敵!寝る前スマホ禁止 まとめ


ちゃんと早めの時間に寝ているのになんだか眠ったような気がしない、
ダイエットしているのにどうも効果が出ない、


そんな状態の原因はブルーライトかもしれません。


ゲームやラインなど、どうしても寝る前までつかってしまいがちなスマホですが、
夜お風呂から出たら見ない、など気を付けたいですね。


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