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ブドウの種のオイルにすごいダイエット効果?

読了までの目安時間:約 4分

 

グレープシードオイル

小西はるか
@青山のブレンズ

ブドウの種から摂るオイルは、すごいダイエット食材になるみたいですね。



トコトリエノールの効果って?


こんにちは。

トコトリエノールは、ビタミンEの一種で、強力な抗酸化作用を持つ、
スーパービタミンE、として注目されています。


また、抗酸化作用の他に、
コレステロールや中性脂肪を低下させるという作用もあります。


さらに、最近のはフロリダ大学での研究で、
トコトリエノールは新しく形成される脂肪細胞を減らすことも判明しました。


ミュカダンブドウの種に多く含まれるトコトリエノール


このトコトリエノールが特に多く含まれるのが、
ミュスカダンブドウ(ミュスカデ)。


ミュスカダンブドウは、ワインの原料として栽培されている品種です。


ミュスカダンブドウの種から抽出したオイルは
不飽和脂肪酸のリノール酸、オレイン酸が全体の85.0%から90.0%も含まれています。


不飽和脂肪酸には血中の中性脂肪の値を調整し、血液をサラサラにする働きがあり、
悪玉コレステロールを減らすとされています。


ミュスカダンブドウは皮が薄くて種が大きいため、
他の品種のブドウと比べて
トコトリエノールが多く得られると考えられています。

従来のグレープシードオイルではダメ?



グレープシードオイルは、これまでも、
ぶどうやワインの産地で、作られてきましたが、


特にミュスカダン種だけを指定して作ってはいないようです。



ただ、従来のグレープシードオイルも
トコトリエノールの含有量は、オリーブオイルの2倍以上、とされていますので、
抗酸化作用に優れた油であるとは言えるでしょう。


グレープシードオイルの注意点とは?


グレープシードオイルに含まれる不飽和脂肪酸の大半が、リノール酸です。


リノール酸は、食べ物から摂取することが必要な、必須脂肪酸の1つですが、
αリノレン酸とリノール酸の摂取バランスが崩れると、
アレルギーなどの原因になると言われています。


また、現代の普通の食生活では、リノール酸の使用量が多くなりがちです。


グレープシードオイルを使うときには、そればかりにならないように、
またαリノレン酸を含む亜麻仁油や、くるみなども十分に摂るように
注意する必要がありそうです。


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ブドウの種のオイルにすごいダイエット効果?まとめ


ミュスカダンブドウの種に特に多く含まれる、とされる
トコトリエノールには、

高い抗酸化作用とダイエット効果が期待できそうですが、


これまでのグレープシードオイルは、特にミュスカダン種だけに限定して作られたものではありません。


それでもグレープシードオイルには多くのトコトリエノールが含まれています。


ただし、リノール酸を多く含む油なので、
αリノレン酸との摂取バランスに注意が必要です。


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