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パスタは実はダイエット向き食品・食べ方のコツとは?

読了までの目安時間:約 5分

 

パスタ ダイエット

炭水化物、一皿料理の代表のようなパスタ料理は、
ダイエット中は避けている、という人も
多いと思いますが、実は食べ方に気を付ければ
ダイエットの味方になります。その方法とは?



パスタは炭水化物だけの食品ではない


パスタの主な材料は
デュラムセモリナ粉です。


デュラムセモリナ粉には、
ビタミンB群、たんぱく質など、
炭水化物以外にも栄養素が含まれています。


ビタミンB群は、
食べたものに含まれる
糖質、たんぱく質、脂質の代謝を助けますので、


パスタの糖質も、
同じパスタに含まれているビタミンB群によって
代謝が促されることになります。

パスタ ダイエット

パスタのGI値、GL値


パスタのGI値(食後血糖値の上昇スピード)が
パンや白米、うどんよりも低いので、
太りにくい、とする情報もありますが、


最近では、食べものの血糖値への影響は、


各食材に含有する炭水化物の量(g) × GI値 ÷100


という計算式でGL値(血糖負荷)をみたほうがよい、
という考え方もあります。


このGL値で見た場合にも
パスタは白米やうどんよりは
低い数値になります。


麺類の中では噛んで食べやすい


麺料理はあまり噛まずに、
するする食べてしまいがちですが、


その中ではデュラムセモリナ粉を使ったパスタは
比較的噛んで食べやすいほうです。


よく噛んで時間をかけて食べることは
血糖値の急激な上昇を防ぐためにも、
満腹感を得やすくするためにも有効です。



乾麺と生パスタの違いとは?


乾麺はデュラムセモリナ粉が原料であるのに対して、
生パスタは強力粉と卵で作られているので、


ダイエットには乾麺の方が良い、という
情報がありました。



しかし、通販などで売られている生パスタでも
デュラムセモリナ粉を使ったものがありますし、


一概に、生パスタは乾麺よりもダイエットに向かない、
とは言えません。


生パスタを買って自宅で料理する場合は
原材料名を確認してデュラムセモリナ粉を
使ったものを選び、


外食のパスタの場合は、
お店のHPなどで、どんな生パスタなのか、
確認してみると良いでしょう。


太りにくいパスタの食べ方


含まれている栄養や、
血糖値への影響など、パスタには
それほど太りにくいとは言えない特徴がありますが、


炭水化物メインのワンディッシュ料理


であるため、食べ方にも注意が必要です。


1.炭水化物の重ね食べをしない

最近、地方自治体などからも、
肥満防止のために


ラーメン+餃子
蕎麦+ミニ丼
ご飯のおかずがお好み焼き

などの、炭水化物料理の重ね食べを
避けるように、という注意が出されています。


パスタにおにぎりなどを組み合わせる人は
あまりいないと思いますが、


注意したいのは、外食の時に
メインが来る前に出されるパンです。


最初から「パンはいりません」と断るのがいいですね。


また、組み合わせるサラダは、
緑黄色野菜や卵などのたんぱく質が入ったものを選び、
炭水化物メインのポテトサラダ、かぼちゃサラダはさけましょう。


2.ワンディッシュにしない

パスタ料理を食べるときには、
パスタを食べる前に、スープや野菜サラダを食べると
糖質の吸収がゆっくりになります。


外食ではスープやサラダをセットに、


自炊の場合にも野菜料理を添えるようにしましょう。


3.よく噛んで食べられる工夫を

麺料理の中ではよく噛んで食べやすいパスタですが、

さらに、
大きめに切った野菜や、
肉、魚介類など、


しっかり噛んで食べられる具材を組み合わせて
できるだけよく噛んで食べられるようにしましょう。



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パスタは実はダイエット向き食品・食べ方のコツとは? まとめ


パスタは、原材料であるデュラムセモリナ粉に
ビタミンB群やたんぱく質を含み、


炭水化物食品の中では
血糖値が上がりにくい食品です。


食べ方を工夫することで
ダイエット中でも太る心配なく
パスタを楽しむことができます。


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