青バナナ ダイエット

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ダイエット食材!青バナナの効果とは?

読了までの目安時間:約 4分

 

青バナナ ダイエット

from: 小西はるか
@自宅リビング

バナナというと黄色か、シュガースポットと呼ばれる黒い斑点が出たものがおいしい、というイメージがありますが、最近青いバナナのダイエット効果が注目されています。




青バナナとは?


青バナナとは、まだ熟しきっていない未成熟なバナナのことで、
皮は青っぽいあかるい緑色をしています。


今まで、日本ではあまりみかけませんでしたが、
最近は、エクアドル産などの、青バナナを見かけるようになりました。
グリーンバナナ、という名前で販売されていることもあります。

青バナナ ダイエット

青バナナのダイエット効果とは?


青バナナには、食物繊維と同じような働きをするレジスタントスターチ(難消化性でんぷん)が多く含まれています。


バナナに含まれる糖質は100gあたり19.3~25.8gですが、
青いバナナではこのうちのほとんどが難消化性でんぷんで熟するにつれて、分解され、糖化していきます。


レジスタントスターチには、

  • 糖質や脂肪の吸収を妨げる

  • 糖の吸収が抑えられるので血糖値の重上昇を防ぐ

  • 満腹感が得られる

  • 消化されずに腸内に届き、善玉菌のえさとなって腸内環境を改善する


といった効果があります。


冷ご飯ダイエットでは、
炊いたご飯を数時間冷蔵庫で冷やすことでご飯の中のレジスタントスターチを増やしてから食べます。


じゃがいも料理も、一度冷蔵庫で冷やすとレジスタントスターチが増えます。


青バナナは最初からレジストタントスターチが多い、ダイエット向き食材なんですね。


青バナナをおいしく食べるには?


糖化が進んでいない、ということは、
ほとんど甘さがなく、固い、ということ。


生で食べられないこともないのですが、
そのまま食べてもあまりおいしくない、という人も多いと思います。


東南アジアや中南米では、青いバナナは調理に使い、ちょっと甘みとフルーティーさのある「芋」のような扱いです。


簡単な食べ方は


  • 素揚げ(せっかく低糖質なので、小麦粉やパン粉などの衣は着けずに素揚げの方がダイエットには望ましい)

  • ココナッツオイルでソテーする

  • カレーの具として加える、


といったもの。


またカットしてヨーグルト、蜂蜜をかけておいしいです。



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青バナナを食べるときの注意点


青バナナは、種類の違いではなく、
熟成度の違いですから、


購入してから常温で何日も置いておくと、当然追熟が進んで黄色くなっていきます。


もちろん、バナナとしては食べられますが、
熟するほどレジスタントスターチは減ってしまいますので、


ダイエットが目的なら、
短期間で食べきれる量を買って、青いうちに食べるようにしましょう。


ダイエット食材!青バナナの効果とは? まとめ


バナナには、糖質の中では比較的消化されにくいフラクトオリゴ糖を含んでいます。
フラクトオリゴ糖は砂糖に比べてカロリーが低く、血糖値も上がりにくい、という特徴もあり、
消化されにくいため、腸までそのまま届いて、善玉菌のえさとなります。


フラクトオリゴ糖を含む黄色いバナナにも、整腸作用があるのですが
青いバナナは、難消化性食物繊維を多く含むので、さらに整腸・ダイエット効果があるんですね。


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