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ダイエット効果もあるハーバード式野菜スープとは?

読了までの目安時間:約 5分

 

ハーバード式野菜スープ

免疫力UP、生活習慣病の予防から
ダイエット効果も高い
ハーバード式野菜スープって何?




ファイトケミカルの効果に着目したハーバード式野菜スープ


ハーバード式野菜スープは
ハーバード大学の免疫栄養学の研究の中で、


植物のファイトケミカルを
毎日摂るために考え出されたものです。



この研究には日本人医師の
高橋弘氏(現在 高橋麻布医院院長)も参加しています。

ハーバード式野菜スープ
ファイトケミカルは
炭水化物(糖質)、タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラル
といった、五大栄養素の中には含まれず、


体を作ったり、糖質や脂質の代謝などの働きはありません。


しかし、もともと、植物が自らを
紫外線や、細菌・昆虫などの外敵から守るために
作り出している化学成分なので、


ファイトケミカルの中には、
強い抗酸化作用を持つものがあり


食事として取り入れると、
体内の老廃物から発生する抗酸化作用から
体を守り、免疫力をアップする、



と言われています。


麻布病院では患者さんに
このスープを2週間続けてもらったところ、
白血球が43%増えたそうです。


ハーバード式野菜スープのダイエット効果


ファイトケミカルには、

脂肪燃焼を促進する効果や、血液をサラサラにする作用
があり、


代謝を上げてダイエットにも有効、
とされています。


ハーバード式野菜スープの作り方


基本の材料は

水1リットルに対して、

玉ねぎ、にんじん、カボチャ、キャベツを
各100gずつ用意し、


玉ねぎは皮をむいて、
その他の野菜は洗って、


一口大に切り、


ステンレス製かホーロー製の鍋に
水と野菜を入れてフタをし、強火にかけます。


沸騰したら弱火にして、
フタをしたまま20分間煮込みます。


飲むときには、固形の野菜は取り除き、
スープだけを1回200mlずつ飲みます。


作り方のポイント


1.ニンジンとカボチャは皮ごと使う

皮により栄養素が含まれており
ファイトケミカルも豊富。


2.蓋をして煮込む

蓋をしたままにこむことで 
有効成分が飛ぶのを防ぎます。


3.弱火で20分間煮込む

ファイトケミカルは
セルロースという固い細胞壁の中にあります。

弱火で20分間煮込むことで
ファイトケミカルが溶け出しやすくなります。


他の野菜じゃだめ?


ハーバード式野菜スープに使っている

玉ねぎ、にんじん、カボチャ、キャベツは
手軽に手に入る野菜ですが、


日本では国産のかぼちゃが手に入りにくい
(あって水っぽくておいしくない)
季節があります。


また、毎日飲み続けるものなので、
ずーっと同じ味では飽きてしまう、
ということも。


そんなときには次のような野菜に置き換えてもOKです。


  • 玉ねぎ→長ネギ

  • ニンジン→セロリ

  • かぼちゃ→ズッキーニ

  • キャベツ→白菜、ブロッコリー、小松菜



ようするに、同じネギ科、セリ科、ウリ科カボチャ属、ナノハナ科
の野菜なら置き換え可能ということです。


セロリやズッキーニを使うと
夏らしい味になりますよ。


効果的な飲み方


ハーバード大学式野菜スープは1回200mlを
1日2~3回、食事の前に飲みます。


冷蔵庫保存していた場合は冷たいままでも、
温ためなおしてもOK。


味付けしちゃいけないの?


ハーバード式野菜スープは、
調味料を使わず、
野菜の滋味を感じながら飲むのが基本


となっているのですが、


それでは飲みにくい、という場合や
飽きてしまった、というの場合、


コンソメ、カレー粉、少量の塩
などで味付けしたり、


乾燥ワカメを足したり
してアレンジしてもよいです。



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ダイエット効果もあるハーバード式野菜スープとは? まとめ


身近な4種類の野菜を切って煮込むだけで
ファイトケミカルのパワーを摂ることができる
ハーバード式野菜スープ。


タレントの久本雅美さんはじめ、
有名人でも取り入れている人が結構いるようです。


冷凍保存ができるので、
2リットル以上作って保存するのが
便利ですね。


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